半年に1回開催される‟本当に効くコスメはどれ?!”を決定する「GINGER BEAUTY AWARD」。2026上半期も数多くの新商品が登場しましたが、今までにない成分や使い心地のものばかり。14部門、美GINGERメンバーたちがお試ししていくなかで審査時間が長かったのが【クレンジング部門】。なかでも話題になっていた「DHC ディープ クレンジング オイル ブーストケア」について深掘りしてみます。
「洗う=肌を変える」時代へ移行した中で注目される1本

2026年上半期のクレンジング・洗顔料は「汚れの再定義」と「角層の質改善」が最大トレンドに。ただ‟汚れや皮脂を落とす”‟メイクをきちんと拭い去る”というステップから、‟肌を育てるために洗う”へ。そこで各ブランドが一斉に、角層の構造・汚れの種類・浸透の妨げになる要因に踏み込んだのが今年の特徴といえる。
そんな敏腕アイテムが勢揃いした今回の審査会のなかで、‟洗顔・クレンジング”に一過言あるというブランドがひしめき合った【クレンジング・洗顔部門】。エントリーされていたのが‟落とす”を得意とするブランドばかりで、それぞれがオリジナリティあふれるアプローチ法とテクスチャーを搭載し、美GINGERたちもその進化具合に興味津々。
なかでも「DHCディープクレンジングオイルブーストケア」は、「あのイエローボトルのDHCがピンクに?!」と使ったことがあるモノだけにその効果をしっかり試している審査員が多数。

DHCのディープクレンジングシリーズは、累計1.2億個という圧倒的数字を誇っており、誰もが1回は使ったあることがあるほど有名で、信頼されているシリーズ。その‟王道シリーズ”に、今回の新製品には‟ブースター機能”という新しい価値が加わったロングセラーの進化形であり、「クレンジングの未来」を提示するポジションといえるもの。
今回審査中によく聞こえてきたのが「ごわついている感じがほぐされている」「今までよりもっちり感のあるオイル」というワード。
「ごわついている感じがほぐされている」というのはDHCが今回こだわった‟角層吸収力”を向上させるためにこだわった点。というのも年齢を重ねていくと角層の入れ替えがスムーズに行われず、結果、化粧水が入りにくい、なんとなくごわつくといった症状になっていることが多いそう。その原因は「落とす工程」にもあり、それに向き合ったのが今回の製品。アプローチ方法としては発酵ケアテクノロジーで角層をほぐし、スキンケアの通り道をつくる。それで‟浸透の質”を高め、ただ落とすだけではなく、肌を“ゼロ地点”に整え、次のケアの効果を最大化する。この‟スキンケアの土台づくり”にこそ、審査員がその場で実感したことのひとつ。

また今回深掘り記事を進めていくにあたり、資料を紐解くと「クレンジング後のスキンケア成分浸透量120%※4にUP」という結果も入手! クレンジング後の肌が、化粧水の有効成分をより深く取り込む。これは‟気分的なうるおい”ではなく、数値で証明された機能性のひとつを実証している。贅沢な美容保湿成分は、シリーズ共通の「フロール・デ・アセイテ」をはじめ全5種類を配合。
審査会でよく聞かれた「もっちり感のあるオイル」にはトウモロコシ胚芽油、アルガニアスピノサ核油、ホホバ種子油、コメヌカ油といった4種類の植物美容オイルが採用。バカンスでも使用頻度の高くなるウォータープルーフのメイクも頑固な毛穴汚れも、もっちり感のあるオイルがしっかり密着し、ざらつかせる角栓まですっきり除去。と同時にヌルつきや油膜感のない、かといってつっぱることもなくつるんとしたすべすべ肌を約束。
もちろん忙しい女性にとって、夜のスキンケアは「いかにストレスなく続けられるか」が重要なのもクリア。濡れた手OK、まつエクOK、ダブル洗顔不要!という‟生活者のリアル”に寄り添っているから高得点に。
機能性と使いやすさの両立を叶え、クレンジングが‟導入美容液の役割まで担う”という新発想。これが、従来のクレンジングとはまったく違う世界感を作り、受賞!という結果になったのです。
※4 有効成分の深部への浸透度 DHC調べ
DHC
0120-333-906

