アメリカのロードサイドダイナーをそのまま原宿に持ってきたような「Jennifer Seven Little DINER」がオープンして話題! ここは、パンケーキや卵料理など、朝9時からオールデイで楽しめるブレックファストや香ばしく焼き上げたスマッシュバーガー、アメリカの定番“ブループレート”などが楽しめる本格ダイナー。朝から夜まで、いつ訪れてもアメリカ気分を味わえる新スポットをご紹介。
朝から夜まで“本場の一日”を楽しめる
原宿に、新たな注目スポットとなるアメリカンダイナー「Jennifer Seven Little DINER」がオープン! 人気バーガーショップ「Jennifer Seven」の進化形として誕生する新業態で、1930〜40年代のアメリカのロードサイドダイナーを思わせる空間のなか、朝から夜まで本格的なアメリカンダイナー文化を楽しめるのが魅力。
店内に一歩足を踏み入れると、古材を使ったウッディなインテリアやタイル、ステンレスの質感が織りなす空間が広がる。昔ながらの「チン!」と音が鳴るクラシックなレジスターやダイヤル式電話、アメリカらしいヴィンテージ雑貨の数々が並び、まるで映画のセットに迷い込んだよう。カウンター席やボックス席に加え、テラス席も用意されており、原宿にいながらアメリカのロードサイドを旅している気分に。

まず楽しみたいのが、朝9時から楽しめるオールデイブレックファスト。アメリカのダイナーでは、朝食メニューを時間を問わず楽しむ文化が根付いていて、パンケーキや卵料理をランチやディナーで楽しむのが定番。ここではオムレツやブリオッシュフレンチトースト、全粒粉ワッフルなどを終日オーダー可能。さらに「The Little BAKERY Tokyo」のクロワッサンやシナモンロール、ドーナツもラインナップ。

ランチ以降は、看板メニューのスマッシュバーガーが登場。鉄板に押し付けるように焼くことで、パティの表面はカリッと香ばしく、中はジューシーに仕上がるのが特徴。さらに、バンズには生地にじゃがいもを練り込んだアメリカで定番の“ポテトバンズ”を使用。ほんのり甘みがあり、ふわっと軽い食感で、肉の旨みを引き立ててくれるのだとか。隠し味にしいたけとレモンのパウダーを振りかけたフレンチフライも、脇役ながらクセになる一品。
ほかにもルーベンサンド、パストラミサンドに加え、“ブループレートスペシャル”としてガンボやステーキなど季節のおすすめメニューも登場。この“ブループレート”とは、アメリカのダイナーで長年親しまれてきた日替わり定食のような存在で、その日おすすめのメインディッシュとサイドをワンプレートで楽しめるメニューのこと。現地のカルチャーを心ゆくまで楽しみたい! 食後にはサンデーやパイ、チーズケーキといった王道アメリカンスイーツも充実。
朝食を食べに行く日も、ハンバーガーを頬張る日も、ただ空間を楽しみに訪れる日も。ここは、原宿にいながら、朝から夜まで本場のダイナー文化を満喫できる話題の新スポット。







