MEMBER

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるメンバーを募集します。 メンバーに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 メンバー限定ブレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

MEMBERになる

MAGAZINE

GINGER202106表紙
6月号 Now on sale
“持たない”時代に持つべきもの

最新号を見る

定期購読はこちら

  • LINE
  • Instagram
  • YouTube
  • TikTok

TRENDファッション

2021.04.11

カジュアルの名脇役「バケハ」で完成する春のトータルコーデ

ファッションエディター&ライターの江口暁子さんの連載。日々のセレブウォッチから読み解いたトレンドをご紹介。

バケットハット

(c)everydaytextures/Shutterstock.com

ハットはセレブコーデのおしゃれ度を左右する重要アイテムの1つですが、ここ最近のビッグヒットといえば「バケハ」ことバケットハット(バケツ型のハット)。ちょっとハイキングっぽい!?と思わせるユニークなフォルムが、ストリートやスポーツテイストの流行にのって、ジジ・ハディッドやヘイリー・ビーバーといった人気セレブのハートをキャッチ! シャネル、プラダ、ディオールなど、数々の有名ラグジュアリーブランドからも登場していて、いまや立派なファッションアイテムとなっているようです。そんなこの春注目の旬小物の着こなしをご紹介します!

エルザ・ホスク

エルザ・ホスク
新米ママのヴィクシーエンジェル、エルザはエフォートレスなビーチコーデに、ボア素材のバケハを採用。こちらはオーストラリア発のセレブ御用達ブランド、ラック・オブ・カラーの新作「テディ」で、テディベアを思わせる色ともこもこ感がキュートですね。足元にはデイジーの花モチーフがずらりと並ぶ、ガーリーなファーサンダルをセレクト。オーガニックコットンを使用したサヴァンナ・モローの軽やかなセットアップに、あえてウォーミィな小物を合わせた、季節感MIXも新鮮です。

カイリー・ジェンナー

カイリー・ジェンナー
プラダのナイロンバケハを、白、黒、オレンジなど、色違いで愛用しているカイリー。この日はパステルピンクを選んで、全身をホワイト×ピンクで統一。華やかなピンクベースのエミリオ・プッチのシルクスカーフをトップスがわりにして、ストリート風味な着こなしにひねりを加えています。真っ白なジョグパンに合わせたのは、ナイキとサカイのコラボスニーカー。ハットとリンクさせたエルメスの「ミニケリー」はもちろん、車までピンクでコーディネートするところは、さすが史上最年少ビリオネアですね!

ヴァネッサ・ハジェンズ

ヴァネッサ・ハジェンズ
LAカジュアルをリードするアメリカ人女優、ヴァネッサのお気に入りは、カリフォルニア発ライフスタイルブランド、ペタルズ・アンド・ピーコックのコーデュロイバケハ。露出度高めなクロップドトップスも、優しげなイエローと温かみのある素材感のハットで、どこかほっこり。チェック柄がインパクトたっぷりな、オーストラリア発アイアムジーアの主役パンツとも相性抜群ですね。足元はネイキッド・ウルフの厚底ブーツで今っぽいボリューム感を出して、全身の肌見せバランスを調整しています。

エマ・ルイーズ・コノリー

エマ・ルイーズ・コノリー
イギリスで活躍するスコットランド人モデル、エマは、おなじみのスポーツブランド、プーマの真っ赤なバケハをチョイス。ネイビーと赤ベースのマルチボーダーをブロッキングした、存在感のあるオーバーサイズトップスとリンクさせて、お目立ちカラーのハットをスムーズになじませています。シンプルなブラックデニムには、プーマの厚底スニーカーを合わせて、ヘルシーに軽やかさをプラス。プラダのナイロンバッグはボトムスと揃えたブラックで、さりげなくゆるカジをアップグレードすることに成功。

カリン・テイグル

カリン・テイグル
アイコニックな「ディオールオブリーク」のハットをモードなアクセントとして利かせた、インフルエンサーのカリン。メッセージTシャツとワイドデニムのラフなカジュアルに、柔らかなバニラ色のチェスターコートを羽織って、洗練度を上げています。クロスボディにしたゴールドチェーンが、アクセ級のポイントになるキルティングバッグは、2021クルーズコレクションの新作「ディオール カロ」。全身をブルーとホワイトで爽やかにまとめることで、スタイリッシュな印象に仕上がっていますね。

遊び心満載なファッションで注目を集める、NETFLIXの人気ドラマ「エミリー、パリに行く」でも話題になったバケハコーデ。全身をワントーンでまとめたり、トップスやボトムスとカラーリンクしたり、バケハをなじませるように取り入れてトータルコーデを完成させるのが、おしゃれ見えのポイントのようです。

江口暁子の記事をもっと読む。

TEXT=江口暁子

PICK UP

MAGAZINE

GINGER202106表紙

6月号 Now on sale

“持たない”時代に持つべきもの

最新号を見る

定期購読はこちら

6月号 Now on sale

“持たない”時代に持つべきもの

4月23日(金)全国発売のGINGER2021年6月号には、昨年の9月号表紙で話題になった佐藤健が登場。新しい環境に身を置き、活動を始めた彼の今の気持ち、未来への想い、そして素の表情を垣間見せながらの特別ビジュアルを12ページにわたって紹介します。また特集では、所有へのこだわりを捨て、身軽さと、自由を求めるようになっているミニマルな“持たない”時代の今、本当に必要なものは何なのかを探ります。

最新号を購入する

電子版も発売中!

定期購読はこちら

MEMBER

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるメンバーを募集します。 メンバーに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 メンバー限定ブレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

MEMBERになる

GINGERの世界観に共感し、誌面やWEBの企画に積極的に参加、協力してくださるメンバーを募集します。 メンバーに登録することで、取材や撮影、レポーターなどを体験していただいたり、イベント・セミナーへの参加、 メンバー限定ブレゼントへの応募など、数々の特典をお楽しみいただけます。

MEMBERになる