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TRENDファッション

2020.11.29

いまや立派なファッション小物!「マスクまでコーディネート」が新常識

日常的にはマスクを着用する習慣がなかった欧米でも、パンデミック対策の必需品となり、いまでは海外セレブのマスク姿もすっかりおなじみになってきましたよね。オフの日でもファッションへの意識が高い彼女たちは、マスク選びにもひと工夫。カラーリンクさせたり、柄をアクセントにしたり、マスクまでトータルコーディネートするのがお約束! “着用しなければならないもの”をファッション小物として活躍させて、時代に合わせたおしゃれを楽しんでいるようです。

イリーナ・シェイク

Licensed by Getty Images

イリーナ・シェイク

ミリタリーテイストなパンツとリンクしたカモフラージュ柄マスクと、カーキ×ブラックの王道配色で、クールなママコーデを披露したスーパーモデルのイリーナ。ボリュームたっぷりなロングダウンもカーキで揃えて、強めな柄をなじませています。マグナ・ブトリムのミドル丈ブーツは、厚底とレースアップデザインでトレンドを意識。スパイシーな着こなしに遊びを加える、胸元に“かわいい”と日本語がプリントされたスウェットパーカは、イタリアのストリートファッションブランドGCDSのもの。

サラ・ジェシカ・パーカー

Licensed by Getty Images

サラ・ジェシカ・パーカー

この夏マンハッタンにオープンさせた自身のシューズブランド、SJPコレクションのショップで接客もしているというサラ。この日はMYブランドのパンプスとマスクを鮮やかなフューシャピンクで揃えつつ、クロスボディにした配色バッグとさらにカラーブロック。渋めなワントーンのパンツコーデに映えて、差し色効果は抜群ですね。インパクト大な派手柄ダウンはブラジル発ブランド、ファームのもの。ライナーのレオパード柄と表地のジャングルのイラストが、カラフル小物と絶妙にカラーリンクしているのは、さすが!

マーサ・ハント

Licensed by Getty Images

マーサ・ハント

ボーダーニットの1色とトーンを揃えた赤いマスクで、ポップな印象を強調したヴィクシーエンジェルのマーサ。キュートなイラストが主役になるお目立ちニットは、この秋スタートした新ライン、ヘブン バイ マーク ジェイコブスのもの。辛口なブラックパンツの足元にはバレンシアガのカットアウトブーツを合わせて、モードな雰囲気を後押ししています。上品でスタイリッシュなショルダーバッグは、アンブッシュのクリエイティブ・ディレクターYOONとコラボしたブルガリの「セルペンティ」。

ケンダル・ジェンナー

Licensed by Getty Images

ケンダル・ジェンナー

スーパーモデル仲間のベラ・ハディッドとNYメトロポリタン美術館へ向かうケンダル。マニッシュなワイドパンツとお気に入りのバイ・ファーのバッグに揃えたブラックマスクが、大人っぽさの名脇役になっています。タイトなマキシ丈で存在感があるアクネ・ストゥディオスのキャメルコートは、白タートルをインナーにして顔回りを明るく。ホワイト×ブラック×キャメルでまとめたハンサムシックな配色が実は、パンツの裾からのぞくナイキの「ダンク・ロウ」スニーカーとマッチしていることに注目です!

ケンダル・ジェンナー

Licensed by Getty Images

NYソーホーでキャッチされたこの日は、ALLホワイトに浮かないヌードカラーのシームレスマスクをチョイス。こちらはケンダルの姉キム・カーダシアンが手掛けるアンダーウェアブランド、スキムズのもの。シンプルなクルーネックニットに白シャツを羽織って、ひとひねり加えながら、パリ発ミュジエのホワイトスラックスで洗練度アップ。プラダのバッグも白を選んで、女らしくクリーンな印象をキープしています。足元はメンズライクなレザーシューズをアクセントにして、着こなしを引き締め。

スタイリングにこだわりを持つ海外セレブにとって、マスクはいまや立派なおしゃれの一部! さまざまなブランドからファッション性の高いマスクが発売されるようになったこともあり、これからますますマスク選びがおしゃれの腕の見せどころになっていきそうですね。

TEXT=江口暁子

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