猛暑が続く今年の夏。日焼け止めや日傘で対策しているつもりでも、強い紫外線や室内の冷房による乾燥ダメージは、秋口にかけてジワジワとお肌に表面化してくるもの。今回は、8月末に開院したばかりの「NEO Skin Celinic 名古屋」・松田正法院長と、「NEO Skin Clinic 神戸」・池内理絵院長にオンラインインタビューを敢行!過酷な夏を乗り越え、これからの季節に向けて今やるべき肌管理テクから、30代におすすめの最新美容医療までたっぷりと伺いました。
寄り添う姿勢と圧倒的な知見!関西・名古屋エリアで圧倒的な指名数を誇る信頼の医師

「なんだか最近、肌のハリが足りない」「去年よりシミが増えた気がする……」と、より肌の変化に不安を感じがちな秋口。まだまだ残暑が厳しいこの時期、早めに取り組みエイジングを寄せ付けないためにも‟秋の本格肌管理”は必須です!
今回お話を伺ったのは、新しく開業したばかりの「NEO Skin Clinic 名古屋」と「NEO Skin Clinic 神戸」の院長を務めるお二人。専門的なバックグラウンドを持ちながら、お客さま一人ひとりの「美しくなりたいきっかけ」に優しく寄り添ってくれる姿勢が印象的です。

薬学部で再生医療や細胞研究に注力した後、医学部に社会人編入。総合診療医として救急から在宅医療まで幅広く従事した異色の経歴を持つドクター。「細胞レベルのメカニズムや根拠(エビデンス)に基づいた納得感のある治療提案」を得意とし、ヒアルロン酸や肌育製剤による若返り・たるみ・シミ治療に定評あり!
「何をするかはもちろん大事ですが、『何が悩みで、どこをゴールにするか』と、その原因を見極めることを大切にしています。お客さまのご要望に寄り添いながら、ベストな選択肢を一緒に考えていきます」(松田院長)

医学部卒業後、小児科医からキャリアをスタートし、行政や産業保健の現場を経て美容皮膚科へ転身。「病気を治すだけでなく、健やかで心豊かな生活を維持する予防医療」の視点を美容医療に応用しています。ボトックスやヒアルロン酸などの注入治療をはじめ、美容機器によるさまざまな施術を担当。
「美容医療を受けようと思うきっかけは、『鏡に映った自分の顔にハッとした』とか、お子さんに『ママ怖いと言われた』といった些細な出来事だったりするんですよね。その背景やライフスタイル、ご予算を丁寧に伺い、納得して施術に進んでいただけるよう心がけています」(池内院長)
なぜ秋に肌トラブルが増える?夏の「蓄積ダメージ」と予防の重要性

夏に受けたダメージが時間差攻撃のように肌表面に現れているサインが「なんだか急に肌がゴワつく」「ツヤやハリがなくなっている?!」だそうで、見逃していると厄介なことに!
紫外線の蓄積と肌への影響について、松田院長は次のように解説します。
「夏に浴びた紫外線ダメージは、数か月〜数年単位で肌に蓄積していきます。日焼けのように数時間〜数日で起こる炎症だけでなく、時間差で現れるトラブルに注意が必要です。肌の浅い部分である『表皮』への影響は1ヵ月ほどで現れますが、さらに深い『真皮』に届いたダメージは数年単位で蓄積されます。20代の頃には気にならなかったシミやたるみが、30代になって急に気になり出すのは、加齢や女性ホルモンの影響だけでなく、まさにこの『光老化』の過程によるものです」(松田院長)
表皮のターンオーバーは通常約1ヵ月ですが、年齢を重ねるうちにその周期は少しずつ遅れがちに。結果として、夏本番に受けた紫外線やエアコンによる乾燥ダメージが排出されず、秋口になって乾燥・くすみ・ゴワつきとなって一気に出てきてしまうのです。
この時期のケアについて、池内院長は「予防」の観点から重要性を強調。
「予防医療とまったく同じで、美容医療においても何より“予防”が大切です。トラブルが顕在化する前の段階からコツコツと『守りのケア』をしておくことで、後々大きな治療によってかかる費用や期間を大幅に抑えることができます。紫外線が少し落ち着いてくる秋こそ、ダメージを受けた肌を回復させ、肌全体のポテンシャルを引き上げる絶好のタイミングです」(池内院長)
GINGER世代必見!プロが教える「秋の肌管理テク」

では、具体的に秋口はどのような施術を選ぶべきなのでしょうか?お悩みのフェーズに合わせたおすすめを伺いました。
1. シミやシワが出る前に!「守りの肌育(スキンブースター)」
お肌の土台・コンディションを底上げし、乾燥や将来のエイジングを予防する「肌育製剤」が「NEO Skin Clinic」の一押し。
【リジュラン/スキンバイブ】
肌の保水力や回復力を高め、乾燥しにくいコンディションへ。冬の乾燥シーズンに向けた準備にもぴったり。
【リトゥオ/ブナジュ/スキンプラスなど第5世代ECM製剤】従来の「肌を刺激してコラーゲンを増やす」治療とは異なり、ヒト由来のECM成分(コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸など)を真皮層にダイレクトに補うことができる最新のアプローチ。一度でも効果を実感しやすく、肌のハリやツヤを高めます。
「肌のコンディションを整えておくと、その後に受けるレーザーや引き締め治療の効果も上がりやすくなります」と松田院長。

2. 気になる肌悩みや肝斑(かんぱん)へのアプローチ
すでにシミやシワが気になる場合も、あせらずステップを踏むのが大切。
【シワ・表情ジワ】
「シワ取り注射(ボトックス注射)」などで気になる部分をケアしつつ肌質を改善。
【シミ・くすみ・肌質改善】
紫外線が和らぐ秋冬に向けて、まずはIPL光治療やピーリングでターンオーバーを促進。肌の土台を整えてから、11月〜12月頃の紫外線が落ち着く時期に合わせて、スポットのシミ取りレーザーなど「攻めの治療」へ移行するとスムーズです。
【肝斑が気になる場合】
「ポテンツァ」や「シルファーム」に加え、「NEO Skin Clinic」に導入されている最新の美肌治療機「カデッセイ」も選択肢に。肌状態を画像と数値で可視化できる「VISIA」を用いて自分の状態をしっかり確認したうえで、肝斑に刺激を与えにくい安全な治療を提案してもらえます。
カウンセリングに行く前の心構え&毎日のセルフケア

美容医療を検討するとき、SNSで話題の施術に目が行きがちですが、実は「自分自身のなりたい理想像」を医師と共有することこそが満足度アップの最大の秘訣。
「『この施術を受けたい!』と思って来てくださるお気持ちもすごく素敵なのですが、お客さまが本来目指しているお顔立ちや肌状態によっては、別の治療法の方が近道な場合もあります。最初から選択肢を狭めすぎず、『こうなりたいけれど、どうかな?』と相談するようなお気軽な気持ちでカウンセリングにお越しいただけると、より最適なご提案がしやすいですね」(松田院長)
また、クリニックでのケアと同じくらい重要なのが、毎日の自宅でのセルフケア。池内院長は、継続的なホームケアの大切さについてこう語ります。
「クリニックで美容医療を受けるのがたとえば月に1回だとすると、残りの29日、30日はすべてご自宅で過ごす時間ですよね。だからこそ、お家でのデイリーケアが本当に大切なんです。特別なことを頑張る必要はありません。『日焼け対策』『徹底した保湿』『ゴシゴシ擦らないこと』という基本を守るだけで肌は大きく変わります。食事や睡眠などの生活リズムを整えつつ、無理のない範囲で基本的なケアを積み重ねることが近道になります」(池内院長)

プロに頼る美容医療と、自分で行う毎日のセルフケア。この2つを上手に組み合わせることで、理想の美肌へと確実に近づくことができます。
【Point!今日から実践したいデイリーケアの鉄則】
UV対策の徹底:秋になっても油断大敵!SPFの高さだけでなく、ウォータープルーフでも汗や擦れで落ちるため「こまめな塗り直し」が不可欠。
クレンジングと保湿:帰宅後はなるべく早くメイクをオフして肌を休ませ、摩擦を与えずにたっぷり保湿。
ライフスタイルの見直し:野菜や魚を中心にしたバランスの良い食事、質の良い睡眠を心がけ、ときにサプリメントを活用しながら内側から肌環境を整えて。
【Column】取材こぼれ話〜先生方のお人柄と地域ごとのリアルな美容事情〜
お互いをリスペクト!信頼感あふれるお二人の関係性
同じグループ内で勉強会を共にしたり、日頃から相談し合ったりしているという松田院長と池内院長。お互いのお人柄について伺うと――。
「松田院長はいつも慌てず、どっしりと構えていらして、圧倒的な安心感があります! 外科医としての豊富なご経歴もあるので、皮膚科領域も含めてすごく多角的な視点で診断や治療をされています。いつも勉強させていただいています!」(池内院長)
「池内院長は本当に繊細で細やか。私がお客さまの立場だったらお任せしたい先生です。グループ内での技術指導ではすごく教え上手ですし、何より優しくて人としての格の高さをお持ちです。お客さまの日々に寄り添う美容皮膚科において、本当に尊敬できる先生です!」(松田院長)
お互いの知識や技術を認め合い、高め合っているお二人だからこそ、開院したばかりの「NEO Skin Clinic 名古屋」「NEO Skin Clinic 神戸」への期待がますます高まります。
名古屋と関西(神戸・大阪)で違う?地域ごとの美容医療への向き合い方

取材の最後には、それぞれのエリアの「美容意識や地域柄」についての話題でも盛り上がりました。
【名古屋エリア】美意識が高く、口コミや紹介がきっかけになることも
「名古屋のお客さまは見た目や美への投資をとても大切にされる印象があります。その上で信頼して任せていただけると、ご家族やご友人同士のご紹介で長く通ってくださる方がすごく多いです。韓国や東京に行かなくても、本格的な肌管理ができるクリニックとして喜んでいただけたら嬉しいです」(松田院長)
【関西(神戸・大阪)エリア】‟価格以上の価値”を追求
「関西のお客様は良い意味でとてもシビア(笑)。納得して『価格以上の価値がある!』と感じていただけると、ママ友やご友人、ご家族へ口コミで一気に輪が広がっていきます。神戸の街は私の大好きな地元です。みなさんが綺麗になるお手伝いができるのが本当に幸せです」(池内院長)
ついにオープン!「NEO Skin Clinic」で理想の肌管理をはじめよう
「美容医療は決して特別なものではなく、自分自身が笑顔になれるためのツール。何歳から始めても遅すぎることはありません」と語るお二人。
今回ご紹介した松田先生・池内先生が院長を務める「NEO Skin Clinic 名古屋」「NEO Skin Clinic 神戸」が、このほど開院しました。
韓国や東京に行かなくても、最新の肌管理メニューと充実した機器ラインナップ、そして落ち着いた居心地の良い空間でじっくり治療を受けられるのが最大の魅力。
「何から始めていいかわからない」という初心者の方から、「ワンランク上の肌管理を目指したい」という美容上級者の方まで、ぜひ一度足を運んでみてください。

NEO Skin Clinic 名古屋
愛知県名古屋市中区錦3-6-15 たての街ビル3階
診療時間/10:00〜19:00
休診日/月曜日・木曜日
電話番号/0120-237-917
www.sbc-neoskinclinic.jp/access/nagoya/

NEO Skin Clinic 神戸
兵庫県神戸市中央区北長狭通1丁目10-9 生田新道ビル 5F
診療時間/9:00〜18:00
休診日/月曜日・木曜日
電話番号/0120-256-743
www.sbc-neoskinclinic.jp/access/kobe/

