GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、TAKAMI(タカミ)のジェルをご紹介。
その日の‟肌の機嫌が変わる”のを実感して

肌を‟瞬間的に変える”のではなく、本来のリズムを整え、長期的な美しさを育てる。TAKAMIは創業以来、皮膚科学に基づいた‟肌の生理機能を尊重するケア”を貫いてきたブランド。青ボトルに入った‟角質美容水”=タカミスキンピールがロングセラーとなったのも、肌を甘やかすのではなく、自ら美しくなろうとする力を引き出す哲学が支持されてきたから。肌を“変える”のではなく、肌が自ら美しくなろうとする力を整えるTAKAMIのスキンケアは、この一貫した哲学から生まれ、これで肌の巡りが整うと、うるおいも美容成分も入りやすい‟受け入れられる肌”へと変わっていく。この土台づくりこそ、TAKAMIのスキンケアの核。
そのTAKAMIが次に着目したのが、PGA(ポリグルタミン酸)。もともと皮膚科領域で注目されていた成分で、ヒアルロン酸を超える保水力を持ち、肌のバリア機能を整える働きがある。しかし分子が大きく、化粧品に配合しても‟浸透しにくい”という課題があったそう。
そこでTAKAMIは、PGAを極小サイズの‟マイクロゲル化”する技術を開発。これによって角質層のすみずみまでうるおいを届け、肌表面に‟水の膜”を形成して乾燥から守る。さらに、皮脂吸収パウダーがテカりを抑え、うるおいと皮脂のバランスが整った、毛穴の目立ちにくい肌へ導く。
まずタカミスキンピール(青)で角質を整えて、肌の巡りをスムーズにし受け入れ態勢を整え、「マイクロゲルPGA」でうるおいの通り道を満たす。その後に美容液・クリームで‟与えるケア”を加える。この角質に‟潤いの層”を積み重ねるほど肌が応えてくれる。肌が一番‟吸収したい”状態のときに届けられると、後に続く美容液やクリームのなじみが格段に変わる。これからの季節、肌が疲れて硬く感じるときにこそ効果を実感しやすい。まるで肌がふっと息を吸い込むように、柔らかさとうるおいが戻ってくる。その日の肌の機嫌が変わる、そんな実感を求めている人に手に取ってほしいアイテムといえる。
TAKAMI
www.takami-labo.com

