新製品が出るたびに、ベスコス界隈をざわつかせているエスト。今季発売のパワーアップしたジェル洗顔は、目からウロコのアプローチで感動もの! この機会にエストの傑作をチェックしておこう。(美容ライター/荒木奈々)
傑作アイテムがさらにパワーアップ!

花王のプレステージブランド「エスト」の名品といえば、炭酸系をはじめ、砂漠で生き抜く生物の保水力に着目したローション、大人の頑固な角栓をクリアにする角栓崩壊洗顔料など。一度使ったらトリコになってしまう癒やしの使用感や香り、もちろん肌変化も感涙モノだ。しかも現代人の肌に寄り添い、進化を繰り返している姿勢も魅力。新しく生まれ変わった洗顔料やスキンケアシリーズは、使うたびに肌を驚かせてくれる!
新洗顔は“毛山”に注目。肌のプツプツまで洗いあげる!

クラリファイイング ジェルウォッシュ MED[医薬部外品]130g ¥5,280/エスト ※6月5日発売
大人気ジェル洗顔の後継品がこちら! 汚れだけじゃなく、触った時の毛穴のプツプツ感まですっきりする、その洗顔力の進化に驚かされるはず。
「前作の『クラリファイイング ジェル ウォッシュ』はベストコスメ37冠を受賞し、リピート率No.1アイテムとして非常に人気のある商品でした。その商品のリニューアル品で、角栓崩壊洗浄技術を搭載。くすみの原因まで洗い流し、澄んだ明るい素肌へと洗いあげます。ぷるんと厚みのあるジェル感触はそのままに、毛穴だけではなく、“毛山”まで洗いきる新処方に生まれ変わりました!」(エストPR/中居さん)
エストが名付けた“毛山”とは、「角栓によって毛穴まわりの肌が盛り上がってみえること」を示すそう。有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合し、医薬部外品になった点も注目。保湿成分には、砂漠でも潤い続ける「ザ ローション EX」シリーズと共通の「エクトビオシスα」を新配合。洗い上がりは、化粧水を塗った後?と思うような満ち足りたしっとり肌に。
「謎のプツプツである“毛山”に対しての共感性が非常に高く、それを洗顔でアプローチできることに期待される声が。厚みのあるジェルは、美容液でパックしているような使い心地で、洗顔時間をもっと楽しんでいただけると思います」(エストPR/中居さん)
角層への浸透がグンとアップした新・砂漠ローション

ザ ローション EX T 140ml ¥6,930/エスト
「2000年のブランド誕生と同時に発売をしたブランドシグネチャーアイテムで、2017年の3代目のローションは、ベスコス24冠を達成。昨年秋に進化した4代目は、極度の乾燥環境によって、角層細胞がしぼんで、ハリが低下することに着目。砂漠でも乾かない新成分のエクトビオシスによって、肌の貯水量を増やしつつ、質のいい水『結合水』にシフトします。これにより、砂漠のような環境下でも潤いが続きます」(エスト PR/中居さん)
高温化がすすんでいる日本の夏。実は湿度は低下傾向にあり、砂漠のような環境になっているとか。そこにフォーカスした新・砂漠スキンケアは、極度の乾燥環境下でも水を維持する生き物の生態からインスピレーション。ローションは肌に広げるととろみの膜がくずれるようにフィット。肌悩みに合わせて選べる3タイプがあり、Tタイプはハリ不足が気になる肌向き。シトラスやグリーン、イランイランなどをブレンドしたアクアティックフローラルの香りにも癒やされる。
「なんと、開発担当者が世界一乾燥している砂漠としてギネス認定されているチリの『アタカマ砂漠』に行って、その保湿力を確認してきました! 潤い満ち溢れるハリ肌が叶いますので、ぜひその実力をご実感いただきたいです」(エスト PR/中居さん)
誰が洗っても摩擦レス!?新感覚のハンドプレスクレンジング

ナーチャリング クレンジングセラム 180ml ¥4,400/エスト
「ハンドプレスをするだけで、メイクが落とせる美容液状のオイルクレンジングです。メイクをなじませる際やすすぎ時に起こりがちな摩擦をなくし、触れただけで汚れが勝手に浮き上がる摩擦レステクノロジーを搭載しています。ハンドプレスでメイクを浮かし、素早くすすぎでオフ。抗酸化成分や美容成分を配合。洗い上がりは、化粧水がなじみやすいしっとり肌へと導きます。まつ毛エクステンション対応」(エスト PR/中居さん)
昨年夏に誕生したクレンジングも、複数のベスコスにランクイン。濡れていない手のひらに広げ、肌をおさえるようにハンドプレスしながら、汚れとなじませるのがポイント。落ちにくいメイクはワンプッシュ追加を。フローラルブーケの香りが華やかな気分にも。
新しく生まれ変わったジェル洗顔は、毛穴の凹凸に悩む肌必見。ちなみに“毛山”は、ジェル洗顔をちょっと使用しないでいるとまたむくむく現れてしまうから要注意!

