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2021.12.01

絶対に誰にも見せない神崎恵の「秘密のノート」とは?【Megumi's Mirror】

美容家・神崎恵さんの心の機微を綴る連載「Megumi's Mirror」がスタート。今回は、「秘密のノート」について。

notebook

vol.1 願望は、書いて口に出してこそ、叶うもの

愛用のコスメはもちろん、私服もすっぴんも毎日のご飯もお弁当も、わりとなんでもオープンにしている私ですが、唯一、どんなに頼まれても絶対に見せないものがあります。

その存在を明かしたことはあっても、もの自体はこれまで一度も、公開したことがありません。チラ見せすら、ない。

それが「秘密のノート」です。特別なものではなくて、本当にどこにでも売っているような普通のノート。もう何冊になったのか、数えたことはありません。

…という話をしていたら、担当エディターさんに「絶対に、絶対に、絶対に、見せてもらえないんですか?」と念を押されました。はい、残念ながら見せません、絶対に(笑)。

さらに、その「秘密のノート」は持ち歩いたことすらありません。常に部屋に置いてあります。だって、もしノートを持ち歩いてどこかに置き忘れたり、入れていたバッグを失くしたり、盗難にあったりしたらどうするんですか!(確率は低いですが) よって、絶対安全だと思われる自分の部屋に保管しています。

さて、ここまで頑なに非公開としている「秘密のノート」ですが、いったい何を書いているかといいますと…、ずばり、“やりたいこと”を書いています。

いわゆる、To Do Listといいますか、目標リストといいますか。これ、なんかいいかも。ちょっと気になる。やってみたい。そんなふうに思ったら、さっと携帯電話にメモしておいて、後日「秘密のノート」にあらためてちゃんと書きます。特に、いつ書く、とは決めていませんが、だいたい月に一度くらいの頻度で、時間ができたときに書いています。これは、20代のころからずっと続けている習慣です。

ポイントは、「〜したい」ではなく、「〜する」と、願望ではなく言い切りで書くこと。細かいことまで書き過ぎないで、いわゆるサビだけを簡潔にまとめること。そして、これ、意外と大切だと思うんですが、非現実的な内容ではなく“ギリギリ叶えられるかどうかのラインをキープ”した、“遠くて”“高い”目標を書くこと。足元(近く)を見過ぎるとブレますから、少し遠くを見ることが大事です。

たとえば私は、20代後半からずっと「40代半ばから50歳前までに、中年の女性に向けたボディ関連の本を出す」と、「秘密のノート」に書いていました。実際、昨年10月、44歳のときにボディトレーニングを含む、あらゆるケアをまとめた『神崎CARE』を出版しました。「秘密のノート」に目標を書く最大のメリットは、言葉にして手を動かして書くことで、常に頭の中にやりたいことが刻まれた状態になることです。これによって、日々の自分の行動や思考に、この目標が紐付けられるんです。

『神崎CARE』の制作にあたっては、自分が中年に差し掛かるちょっと前あたりから自分自身の体や肌を観察。新たなディトレーニングを開始して、体を絞り込みました。そして、その具体的な変化や気づきを、インタビューや打ち合わせ、インスタグラムなどで話をし、集まった反響の声とともに出版社へ「本を作らせてください」と直談判し実現させました。

目標は、書くだけじゃ叶いません。脳内にしっかり刻んで、口に出して周囲に話すなど日々の言動と結びつけること。誰に習ったというわけではないですが、私はずっと、これを続けてきました。

ちなみに「秘密のノート」に書いた目標で叶わなかったことはひとつもありません。次回は、その秘密についてお伝えしようと思います(秘密が続きますね・笑)。

神崎恵(かんざきめぐみ)
1975年12月13日生まれ、神奈川県出身。日常から特別な瞬間まで女性たちをキレイに導くメソッドを提案。美容雑誌を中心に数多くの雑誌、イベントなどで活躍中。プライベートでは3人の息子を持つ母。

TEXT=田中美保

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