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MYSELFメイクアップ

2019.07.12

やってみたかったこんなメイク!幸せ感がにじみ出る大人のパーリーアイ

ヘア&メイクアップアーティスト 木部明美さんの人気連載「おとなメイク実験室」通称“キベラボ”。 毎月さまざまなテーマを決めて、木部さんの感性が光るメイクのTIPSをお届けしています。

今月は、いつもと違う自分になれるポイントメイクをフィーチャー。いつもは避けて通りがちなあの色のアイシャドウ、使ってみませんか?

シャイニーなピンクシャドウが新鮮!

今回使用するのは、パーリーにきらめくピンク系カラーが入ったイヴ・サンローランのパレット。

「ピンクのシャドウは苦手という人が多いですが、ほかのパーツとのバランスを上手に取れさえすれば、大人メイクにもハマリます。たっぷりラメが入ったタイプは今っぽく、ちょっと雰囲気を変えたいときにぴったりです」

メイクパレット シマー ラッシュ/イヴ・サンローラン
ラッシュリフター BR01/ケサランパサラン

こちらが松下さんのいつものメイク。メイク上手ですが、もう少し冒険したいと思う日もあるそう。

まずはピンクのラメ入りシャドウをアイホール全体に。さらに、ホワイトを目頭のみにオン。

「ブラシでふんわりと入れていきます。ラメがたっぷり入ったパーリーなピンクを選べば今年らしさ満点! 血色感がアップして、いきいきとした表情に」

ブラウンのマスカラでまつげをカールアップ。

ピンク自体にインパクトがあるので、アイラインは引かなくてOK。描きたい場合は、ブラウンやレッドなど、なじみのいい色を選んで。今回はマスカラも、ブラウンを使っています」

完成!

ラメの贅沢なきらめきが印象的な、大人のピンクアイに仕上がりました。

「アイメイク以外も、うっすらと入れたピンクのチークと、ピンクのグロスで統一感を出して。目元を主役に、ほかは引き算することで、大人っぽく見せられますよ」

ピンクのシャドウは何だか苦手と思っていた人も、こんなシンプルな使い方ならトライしやすいはず。この夏は大人のパーリーピンクにぜひトライしてみてください。

PHOTO=勝吉祐介(PEACE MONKEY)

MODEL=松下未翔

TEXT=GINGERweb編集部

HAIR & MAKE-UP=木部明美(PEACE MONKEY)

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