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LIVING恋愛・婚活

2019.10.13

男性に聞きました「これ忘れたら、女はおしまい」~大人の恋愛作法01

仕事がらみで、適齢期男子(およそ27~35歳の独身男性)の話を聞き取る機会が多いのですが、やっぱりね、なるほど~、うそでしょ!?・・・と、その意見に対してこちらの思うところはいろいろ。

今回は、そんなリサーチのなかで得た、彼らから飛び出てきた「女性のこういう態度にがっかり」的なNGをご紹介。心当たりのある方は、ご注意くださいませ。

怒っても「我」を忘れるな

大人の恋愛作法

(c)GoodStudio/Shutterstock.com

街中で、レスランで、周囲の目を忘れて険悪ムードになっているカップルに遭遇したことはありませんか? 拗ねた彼女が文句を言い続けたり、かと思うと、押し黙ったり、突然泣き出したり。

とりあえず、周りの目を気にした彼がその場を収めようと、彼女をなだめたりご機嫌とったりの図・・・。彼女の怒りで、彼は反省しているのでしょうか?

いいえ。
彼の心の内は――。

《ケース1》
「待ち合わせのカフェに1時間近く遅刻したら、彼女が鬼の形相で待っていて。謝ってもツンケンツンケン。悪いのはオレだったけど、周りのテーブルに座っているお客さんたちは、“そろそろ許してあげなよ、あの彼、かわいそ”状態。その空気も読めない状態に陥っている彼女。さすがにその場では言わなかったけど、コイツとは結婚は無理だな、と確信した出来事でした」(マーケティング研究所勤務・28歳男性)

拗ねた顔が可愛いのは、子供だけ。怒りを長引かせたり、ギャラリーを巻き込んでまで彼を追い詰めるのは、大人の女性としての品位を下げる結果に。
彼の非を追及するのは、二人っきりになったときにしましょう。そして、いつまでも引っ張らない。彼にしてみれば、彼女が“怒っている”こと自体ばかりが頭に残ってしまい、なぜ彼女を怒らせたかには思いが至らなくなってしまいます。

・・・・・

彼の様子が今までと違う・・・。もしかして心変わり、浮気か!?と女の妄想はとめどなく広がりがち。

あなたのことが好きだから、で始まったはずの“心配”や“不安”が、いつしか、なんで不安にさせるの!?という“怒り”に様変わり・・・。そんな彼女をみて、彼がその不安や不信感を払拭してくれればいいのに?

いいえ。
彼だって、そんな余裕ありませんよ——。

《ケース2》
「以前付き合っていた彼女の話ですが。仕事が殺人的に忙しい時期に、しばらく平日の夜は会えないと説明したら、勝手に浮気疑惑をいだいてカリカリし始めて。あるとき、早めに帰宅して翌日のプレゼン資料の整理をしていたら、夜の23時過ぎにいきなりインターホンが鳴って、モニターを見たら彼女が立っていた・・・。『開けなさいよ、やましいことしてるんでしょ』って大声出して。おいおい、近所の人に聞かれたらどうすんだよって。案の定、彼女の後ろをマションの住人がいぶかしげな顔して通過していくのが見えて・・・。
オフィスに電話を入れてすでに退社したことを確認して、で、家に押しかけてきたわけですよ。結果、仕事している様子を見て、『頑張ってね~』とかなんとか言って帰っていきましたが。オレ的には、100%アウトでした(その後、間もなく別れを告げました)」(外資系広告代理店勤務・33歳男性)

彼を信じられない病(やまい)に陥りがちな女性は多いかもしれませんが、勝手なる妄想で“怒り”を増幅させ、好きなはずの相手に迷惑をかける・・・。彼のオフィスに電話を入れたり、自宅に押しかけたり。客観的に考えれば、相当な迷惑行為。しかしそれに気付けないほど、自分を客観視できなくなってしまう最悪パターン。

「怒りで我を忘れてしまった」というフレーズはよく使われますが、こと恋愛に関しては、怒りで自己コントロールを失ってはNG。とくに大人の女性にとっては、かなりのマイナス要因になりかねません。

では、どうすればよいのかって? 男性側から模範回答(笑)をいただきましたのでご覧ください。

《ケース1》の男性より
「うーん、そうですね・・・『1時間も遅刻したから、1時間は私の買い物に付き合って』とか『お詫びに〇〇ご馳走して』とか『次に遅刻したら、罰金!』『いつか私が遅刻したときに、文句を言わない約束ね』とか、なんか明るくお仕置きしてくれたら、本当にごめんって素直に謝れそうです」

《ケース2》の男性より
「基本、こちらの言うことを信じてくれないと、長くは付き合っていけないし、もはや結婚とか無理でしょう。『しばらく大変なんだ、体は大丈夫?』とか気遣って欲しいもんです。あと、そんなに不安なら『週末は会えるよね?』とか会いたい気持ちを伝えるとか、どうしても様子をチェックしたかったら『差し入れ持ってきたよ』とか言って現れるとか、もう少し頭を使って欲しかった」

私、怒ってます・・・をストレートにアピールしすぎるのは、得策ではありません。心のなかは怒りで震えていても、頭のなかは冷静さをキープして、大人としてのアクションを。とにかく、どうぞ怒りで我を忘れることなかれ。

TEXT=こだいらこゆき

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