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LIVING

2021.07.29

三つ星レストラン「ジョエル・ロブション」の味を自宅で再現!【Yu’s English Kitchen】

プロの先生たちと一緒に料理をしながら、英会話も学んでいく山田優さんの連載「Yu’s English Kitchen」。すべて英語で掲載したGINGER本誌の内容を、日本語訳でお届けします。今回は、日本におけるジョエル・ロブションの総料理長を務めるミカエル・ミカエリディスさんに、前菜の作り方を教えていただきました!

山田優&ミカエル・ミカエリディス

[山田優]エプロン¥4,950/フォグリネンワーク ワンピース¥7,700 スタイルミキサー(バロックジャパンリミテッド) ピアス¥14,300/ソコ(エッセンス オブ アナイ) リング(3点セット)¥5,500/グレイ(ハルミ ショールーム)

本日のメニュー:夏野菜で彩るロブション流前菜

Michaël Welcome to Joël Robuchon! Have you ever been to our restaurant?
(ジョエル・ロブションへようこそ! 私たちのレストランを訪れたことはありますか?)

Yu Yes, of course! It is one of the most memorable restaurants I have ever visited. I am looking forward to learning Robuchon’s recipes.
(もちろんです! これまで訪れたレストランのなかでも、思い出深いレストランの一つです。今日はロブションのレシピを学べると聞いて、とても楽しみにしていました!)

Michaël I’m glad to hear you say that. Today, I’ll teach you Robuchon’s seasonal appetizers with summer vegetables.
(そんな風に言っていただけて、感激です! 今日は、夏野菜を使った、ロブションの前菜をレクチャーしていきますね)

Yu Isn’t it difficult? In my image, Robuchon’s cuisine is like a work of art. It looks so beautiful and creative.
(難しくないですか? 私のイメージだと、ロブションの料理はアートピースのように美しいものばかりで上手くできるか不安です…)

Michaël Don’t worry. Today’s recipes are healthy and can be made in 5 steps each. Besides, the kids will enjoy cooking with you.
(心配無用です! 今回のレシピは、それぞれたったの5ステップで作れて、とてもヘルシーなんです。お子さんと一緒に楽しみながら作れるものですよ)

Yu I can’t wait to learn it♡
(楽しみです!)

ロブション

レシピ1:ポワヴロン トマトとバジルと共にタルト仕立て

●材料
〈トマトソース〉
トマト 150g
玉ねぎ 20g
オリーブオイル 10g
にんにく 5g
トマトペースト 5g
赤パプリカ 15g
鷹の爪 1つまみ(1/4本程度)
タイム 適量
バジル 適量

〈タルト生地〉
春巻きの皮 2枚
澄ましバター 適量

〈トッピング〉
パプリカ(緑・赤) 適量
塩・黒胡椒 適量

●作り方
〈トマトソース〉
1. 玉ねぎとにんにくを粗みじん切りにする。
2. 赤パプリカは皮を向いて、同じく粗みじん切りに。
3. オリーブオイルで1と鷹の爪を炒める。
4. 32とトマト、トマトペースト、タイムとバジルを加えて水分が飛ぶまで炒める(約30分程度)。

トマトソース
〈タルト生地〉
5. 春巻きの皮に澄ましバターを塗り、2枚重ね、丸く型抜きをする。
6. 180℃のオーブンで約10分焼き上げる。
タルト生地
〈トッピング〉
7. パプリカはピーラーで皮を剥く。開いて種を取り、内側を削ぎシート状にする。
8. くり抜き用の丸型で直径3~4cmの円に切り抜く。

トッピング
9. 〈タルト生地〉に温めた〈トマトソース〉をスプーン1杯程度を伸ばし、その上に8を盛り付ける。
トッピング
10. 9を200℃のオーブンに2~3分入れ、温める。
11. 塩と黒胡椒で味を調える。
トッピング

レシピ2:アボガド 色とりどりな野菜とのサラダ仕立て

●材料
お好みの季節の野菜 適量
※今回使用したもの
(ミニ人参、ビーツ〈黃〉、うずまきビーツ、緑大根、黒大根、赤大根、グリーンアスパラ、ブロッコリーニ、ザクロ、小カブ)

〈アボカドソース〉
アボカド 150g
青トマト 50g
コリアンダー 25g
青りんご 50g
ライム果汁 25g
塩 3.5g
オリーブオイル(エクストラバージン) 25g

〈ビネグレットソース〉
カラマンシービネガー 100g
ゆずビネガー 25g
緑マスタード 25g
グレープシードオイル 125g
オリーブオイル(エクストラバージン) 65g
塩(ゲランドの塩) 3g

●作り方
1. コリアンダー以外の〈アボカドソース〉の材料をカットし、ミキサーにかける。
ミキサー
2. 1に細かく刻んだコリアンダーを加える。

3. 季節の野菜をスライサーで薄くスライスする。
スライス
4. 〈ビネグレットソース〉の材料を混ぜ合わせる。すべての材料が混ざり合うまで、しっかりと撹拌する。

5. 34と和える。(ソースは仕上げ用に少し残しておく)
6. 2のアボカドソースをお皿の上に薄く伸ばし、その上に野菜を盛り付ける。
盛り付け
7. 最後に4のソースをかけて、完成。
盛り付け

Michaël Michaelidis(ミカエル・ミカエリディス)
日本におけるジョエル・ロブションの総料理長を務める。世界各国の著名なレストランで経験を積んだ後、2012年にジョエル・ロブション氏のチームに参加。

【お詫びと訂正】
GINGER2021年8月号P110に掲載のミカエル・ミカエリディス様のお名前の表記に一部誤りがありました。
正)Michaël
誤)Michael
ご本人様、読者の皆様、及び関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

【Yu’s English Kitchen】をもっと読む。

PHOTO=藤原宏(Pygmy Company)

STYLING=小川ゆう子

HAIR & MAKE-UP=渋谷謙太郎(SUNVALLEY)

COOPERATION=大塚悠貴

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