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LIVING

2021.02.13

知っているだけでもグレードがあがる!プレスティージュ・シャンパーニュ3選

ワインや食に関して知識が豊富なライターのYONEI YUKIさん。特に、ワインに関してはWSET Advanced Certificateの資格を持つほど。今回は、そんなYONEIさんおすすめのシャンパーニュをご紹介。

ステイホームという言葉が浸透したこの1年。友人と会うのを控え、おうち時間が長くなると知らず知らずのうちに気持ちが下降線ということもあるのでは。
そんなときに気分をアゲてくれるのがシャンパーニュ(シャンパン)です。日々頑張っている自分へのごほうびワインとしてぴったり。シャンパーニュのなかでも、特別なプレスティージュ シャンパーニュって知っていますか。大人の女性なら知っておきたいシャンパーニュです。

そもそもプレスティージュ シャンパーニュとは?

シャンパーニュ

(c)Mariyana M/Shutterstock.com

シャンパーニュは大きく分けると3種類あります。メゾン(メーカー)の顔であり、常に同じ味わいが期待できる主力商品のノン ヴィンテージ、ブドウ栽培に恵まれた良い年にその年に収穫したブドウのみで造られるヴィンテージ、そしてメゾンの威信(=プレスティージュ)をかけて最も良いブドウで造られた、メゾンの最高峰に位置するプレスティージュです。通常生産するものとは違う、造り手の熱い想いとこだわりがプレスティージュには込められており、手間がかかり生産量も少ないのが特徴。

必ずしも各メゾンにプレスティージュ シャンパーニュが存在するわけではありませんが、例えば誰もが知るドン・ぺリ(ドン・ペリニヨン)はモエ・エ・シャンドンのプレスティージュ シャンパーニュです。

ルイ・ロデレールのクリスタル

ルイ・ロデレールのクリスタル

オレンジ色のセロファンに包まれたクリスタル。

世界中のセレブに愛されるクリスタルはルイ・ロデレール社の最高峰シャンパーニュ。19世紀後半、ロシアの皇帝アレクサンドル2世がお気に入りだったルイ・ロデレールのシャンパーニュを、特別なクリスタル製のボトルに詰めたことからクリスタルと名づけられました。シャンパーニュのボトルは濃い色合いで底に窪みがあるのが一般的ですが、クリスタルは透明で底は平らです。ボトルに爆弾や毒などを仕込まれてもすぐわかるようにしたとかしないとか。オレンジ色のセロファンに包まれ、女性なら誰でも憧れるような高貴な佇まい。外観のラグジュアリーさに圧倒されることなく、妥協のない完成された華やかな味を堪能できます。

唯一無二のサロン

サロン

1997年のサロン。

自然相手のブドウ栽培だから、毎年ブドウの出来は違うのが当たり前。良い年も悪い年も数種類のシャンパーニュを造るメゾンが多いなか、サロンは最高のぶどうが収穫できた年にのみシャンパーニュを造るというスタイルをキープしています。この100年の間に38回しかリリースされていないことからもその頑固な姿勢がわかるというもの。
希少性とその品質の高さから、シャンパーニュ愛飲家の憧れの逸品です。当然、生産数も少なく入手するのは難しいのですが、実はサロンが造られない年のブドウを使ってできるシャンパーニュがあるのです。それがドゥラモット。もちろんサロンと同じものができるわけではありませんが、サロン用のブドウを使用しているというだけでも飲んでみたくなりませんか。ドゥラモット自体も評価の高いシャンパーニュです。

ゴッセのセレブリス

ゴッセ

ゴッセのセレブリス。

シャンパーニュ地方の中でも古い歴史を持つゴッセ。ゴッセのプレスティージュ・シャンパーニュ、セレブリスは名前がすでにゴージャス! プレスティージュのボトルはスペシャル感を出すメゾンが多いなか、ゴッセはセレブリスもノン・ヴィンテージとあまり変わらないボトルを使用。そんなところにも伝統的な製造方法を守り続ける堅実なワイン造りが表れています。一口飲むだけで、ふくよかでどっしりとした味わいが広がります。
バランス良く上品な華やかさを持つ、ノン・ヴィンテージのグラン・レゼルヴ・ブリュットで、まずはゴッセの真髄を感じてみるのも良いかも。

シャンパーニュをもっと普段使いに

おすすめシャンパーニュ
シャンパーニュは抜栓したら飲み干さないとダメ、と思っている人も多いはず。実はそんなことはありません。しっかりと栓をしておけば、数日なら美味しくいただけます。良いものであれば、一日置いたほうが味に深みがでて美味しいなんてことも。

特にプレスティージュ シャンパーニュになると、泡が弱くなってはいますが20年以上前のものでもボディがしっかりしているので十分美味しさを保っています。
おうち飲みだからこそ味の変化の違いを感じながら、シャンパーニュを愉しむチャンスです!

TEXT=YUKI YONEI

PHOTO=YUKI YONEI

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