川口春奈、今月は「目黒区」でセンスアップ!

GINGER本誌で連載している川口春奈の「東京23区STORY」。本日(6/23)発売の7・8月合併号では、自身もなじみがあって落ち着くという目黒区を散策しました。

駅から決して近くはないけれど、目黒区ならではの洗練された雰囲気を持つ、おしゃれな2店をご紹介したいと思います!

POINT No.38

目黒通りは、別名「インテリア通り」とか「家具屋ストリート」と呼ばれるくらい、おしゃれなインテリアショップが数多く立ち並ぶことでも有名。そのなかでもPOINT No.38は、ヴィンテージ・オリジナル照明とアンティーク家具を取り扱う人気店。同じ目黒通りの並びにある、POINT No.39の姉妹店です。

1900年代初頭のNYをイメージしたという店内には、シャンデリア、ペンダントライト、壁掛けタイプなど、多彩なデザインのヴィンテージ照明がいっぱい!  

お店ではオーダーメイドの対応も可能。照明は、お部屋の印象を大きく左右する家具のひとつ。パーツ選びからこだわって、自分のストーリーを乗せていくのも素敵ですよね!

ここにいるだけでセンスが磨かれるような(笑)、おしゃれインテリアショップ。照明を探している人はもちろん、そうでない人にもおすすめしたい一軒です。

POINT No.38
東京都目黒区下目黒4-11-22
TEL:03-6452-4620
https://www.p39-clowns.com/    

ONIBUS COFFEE 八雲

「日常に溶け込んだ一杯」をテーマに、豆の栽培や焙煎からこだわったスペシャルティコーヒーを提供する、オニバスコーヒー。目黒区内では中目黒店に続き、八雲店が昨年オープン。焙煎所、コーヒートレーニング施設を備えた旗艦店となるコーヒーショップです。

内装にはリサイクル建材を使用し、サステナブルな取り組みも積極的!

実はヘアメイクの髙取篤史さんもリピート買いしているという、オニバスコーヒー。ひとつひとつ味や風味を確かめてから仕入れているため、その時々でラインナップが変わっているそう。訪れるたびに、新しい出合いがあるかもしれません。

春奈はこの日、シングルショットのアイスラテをいただきました!

ポルトガル語で“公共バス”、「万人の為に」という語源を持つ「ONIBUS」。バス停からバス停へと人をつないでいく日常。そんなバスのように、オニバスコーヒーは人と人をつなぐという場所になっています。

ONIBUS COFFEE 八雲
東京都目黒区八雲4-10-20
https://onibuscoffee.com/pages/onibuscoffee-yakumo 


川口春奈23区連載、プレゼント企画進行中!

春奈が巡る23区各地のお土産のほか、撮影現場の見学チャンスなど、スペシャルプレゼント企画をご用意。誌面の連載ページにある応募券を、3号(3冊)分を1口としてハガキでご応募ください。プレゼント内容の詳細や最新情報は、このGINGERのWEBにて随時更新していくので、サイト内で「#川口春奈連載」で検索してちょこちょこチェックしてみてくださいね。

【応募方法】
連載ページの応募券(コピー不可)3枚分を1口とし、ハガキに貼ってご応募ください。
①郵便番号 ②住所 ③氏名 ④年齢 ⑤職業⑥電話番号 ⑦春奈へのメッセージをご記入のうえ、下記の宛て先までお送りください。

※3枚の応募券は、月号が重複していても、連続した月号分でなくても応募可能です。

【宛て先】
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-9-7
幻冬舎 GINGER編集部
川口春奈連載プレゼント係 

【最終応募締め切り】
2022年2月22日(火)
※プレゼント内容に合わせ、抽選は複数回に分けて行います。 

さて、来月はどこの区に行こうかな? お楽しみに! 

撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company)
スタイリング/NIMU(まきうらオフィス)
ヘア&メイク/髙取篤史(SPEC)

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