アジアはもちろん、アメリカやヨーロッパのバラエティショップなどで展開する韓国発のコスメブランド「too cool for school(トゥークールフォースクール)」。大人も自由に使えるペンものをご紹介。(美容ライター/荒木奈々)
自然に盛れる!今注目したい目元系ペンシル

「too cool for school(トゥークールフォースクール)」のテーマは、“CONTEMPORARY ART COSMETICS”。ロンドンやニューヨークのトレンドを取り入れつつ、メイクのクリエイティビティをインスパイアするアイテムで、ルールに縛られない自由なメイクを提案。“国民的シェーディング”と呼ばれるアイテムほか、韓国でアワードを受賞する実力アイテムを多数輩出している。目元系ペンシルはよりメイクを楽しむためのアイテム。
1本3役のマルチペンシル。似合う涙袋カラーを見つけて

アートクラス フロッタージュ 全17色(写真は左から1、8、14、15、16)各¥1,628/トゥークールフォースクール
韓国で総販売数600万個を突破(※)している1本3役のペンシル。涙袋やハイライトに合う明るめのカラーと、シャドウやチークに使える陰影カラーの全17色のバリエーション。芯が柔らかいのが特性なので、力を入れすぎないでスーッと引くのがベター。乾燥しにくく、重ねづけで濃淡の調整も可能。SNSでは“うるっときらめく涙袋が簡単につくれるうえ、崩れにくい”と話題に。
「目元になめらかに密着するクリーミーなテクスチャーで、難しいテクニックなしで誰でもするすると描けます。ワックスを全く使っていないコットンパウダーのみで作られており、色ムラや粉詰りのない完璧なブレンディングを実現。アイシャドウとしてはもちろん、チークやハイライトにも活用できるエアリーマルチペンシルです」(トゥークールフォースクールPR/リュ・イソさん)
※累計販売期間2021年1月~2025年2月(トゥークールフォースクール調べ)
目の粘膜メイクのハードルを下げるアンダーペンシル

アートクラススマージングアンダーライナー(写真は左から2、7、13)各¥1,628/トゥークールフォースクール
「下まぶたのラインを自然に広げ、はっきりと立体感のある目元を演出する専用ライナー。やわらかな描き心地と繊細なカラー感で、涙袋・三角ゾーン・下ラインまでナチュラルに表現できます。ブレンディングブラシが一体となった2in1仕様で、ラインを引いた後にそのままぼかすだけで、柔らかくなじむ仕上がりに」(トゥークールフォースクールPR/リュ・イソさん)
目元の粘膜メイクは繊細で、難しそうな感じがするけれど、この1本で簡単。目元の拡張メイクのためのペンシルは、三角ゾーンを埋めやすいように2㎜のスリムライナー&なじみやすい粘膜カラーを採用。シュッとした印象の猫目メイクから、優しい印象のタレ目メイクまで、なりたい目元を演出できる。フレッシュな血色感をプラスするピンク系と、自然に目元を拡張するブラウンやモーブ系が揃う。
ナチュラルに盛れる、今っぽく仕上げるアイライナー

エッジライナー 全4色(写真は左から1、3)各¥1,628/トゥークールフォースクール
「アンダーライナーと同シリーズ商品である『エッジライナー』は、細く繊細なラインが描けるスリムタイプ。目尻・粘膜・まつ毛の隙間まで丁寧に埋め、印象的な目元を演出します。なめらかな描き心地と高密着処方でにじみにくく、洗練された目元に。斜めにカットされたブレンディングブラシが一体となった2in1仕様で、アイラインを自然な印象に仕上げます」(トゥークールフォースクールPR/リュ・イソさん)
ラインを“描く”、ブレンディングブラシで“ぼかす”の2工程がポイント。不自然に見えない今っぽい跳ね上げラインを描きたいときは、ペンシルでラインを引いた後、ブラシの平たい面でブレンディング。奥行きのある目元を演出したいときは、目頭から目尻にラインを描いた後、ブラシを立ててぼかすだけ。重たくなりすぎないカラー4色をスタンバイ。
プロが仕上げたような抜け感が絶妙。不自然に見えず、理想の目元に盛れるのがトゥークールフォースクールのペンシルの醍醐味!
トゥークールフォースクール
https://www.instagram.com/toocoolforschool_official_jp/

