GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、アディクションのリップペンシルをご紹介。
奥行きが作れるのは仕込んだ‟グレイッシュ”が決め手

日差しが強くなってくると、表情に‟無垢な輝き”を宿して立体感のあるメイクを極めたくなってくるもの。 その第一歩として、唇の輪郭を自然に整え、表情の印象を決めるリップペンシルの存在が重要に。
アディクションがこの夏に送り出す「ザ リップペンシル」は、 柔らかくクリーミーな芯と見たままの高発色で、唇の美しさを自在にデザインする新定番。 とにかく 一度描けば、夏の強い光にも負けない美しい輪郭が続く。
アディクションの真骨頂は、やはり色のニュアンス設計の巧みさにある。 今回の9色はすべて、「グレイッシュなニュアンスを帯びた、肌馴染みのよいヌードカラー」。
001のコンシーラーカラー「Fair Cotton」から、 甘くくすんだ「Dusty Mauve」、 火照りを感じる「Plump Peach」、 シックな抜け感の「Taupe Nude」、 深みのある「Chocolat Nude」まで。どの色も‟派手ではないのに洒落て見える”絶妙なトーンで、日本人の肌に自然に溶け込みながら、確かな存在感を生み、プロ級の立体感を生む。 ベーシックからトレンドまでを網羅しつつ、 どれを選んでも‟アディクションらしい洗練”がにじむのが最大の魅力。
またクリーミーでぼかしやすいから、リップベースとしても優秀で唇全体に広げてベースにすると、 重ねるリップの発色と色持ちが格段にアップ。またピンポイントに密着し、にじみにくいから夏の湿気や汗でも崩れにくく、‟輪郭がぼやける問題”をしっかりブロック。
輪郭を整えるだけでなく、 一本でメイク全体の完成度を底上げする‟プロのツール”を、誰もが使える形にしたアイテム。 夏の光に映える表情をつくるための、最も頼れる相棒になるはず。
アディクション ビューティ
0120-586-683

