GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回はアコールの清め塩スプレーをご紹介。
瀬戸内のレモンの清々しさが、心のざわめきをそっとほどく

日本では古来より、塩は「穢れを祓う力」を持つとされ、神事や日常の清めに欠かせない存在。その象徴が‟盛り塩”。玄関や店先に置くことで、悪い気を退け、空気を清め、良縁や福を招くと信じられてきた。そんな伝統を今に伝えるのが、瀬戸内の海を望む兵庫県赤穂市・坂越の大避神社(おおさけじんじゃ)。飛鳥時代から航海安全や厄除け、開運招福の神として人々を守り続けてきたこの神社は、聖徳太子の舎人・秦河勝が「難を避けた」伝承に由来する名を持ち、まさに‟災いを避ける‟ご利益の象徴。その清めの儀式を、香りとともに現代に蘇らせたのが「大避神社 清め塩スプレー」。
兵庫・坂越の大避神社は、飛鳥時代から人々を守り続ける厄除けの社。その神域で手がけていた「大避神社 清め塩」は、土用の丑の日、宮司が坂越湾の海に向かって厄除け・開運招福の祈祷を行い、その後に海水を汲み取り、平釜で煮詰めていく。神事と職人技が融合して生まれる、特別な塩づくり。
この‟土用の潮”は一年で最も海の力が高まるとされ、その塩には神域のエネルギーが宿ると信じられているそう。発売以来、リピート率の高さがその信頼を物語り、「悩みが解決した」「嬉しいことが起きた」といった声が今を後を絶たないのだとか。
その祈祷を受けた‟土用の潮”を煮詰めてつくる清め塩に、瀬戸内レモンをイメージした天然精油をブレンド。潮の浄化力と植物の生命力が重なり、ひと吹きで空気が澄み渡るような感覚をもたらす。
仕事の合間、気が滞った空間、モヤモヤする気分──そんなときこそ、香りの力で心を整える。清め塩スプレーは、ただのフレグランスではなく“祈りのしずく”。スプレーした瞬間、空間が静まり、思考がクリアになる。それはまるで、神社の風がそっと背中を押してくれるような感覚。
15mⅼの小さなボトルに宿るのは、千年の祈りと瀬戸内の自然の恵み。香りをまとうことは、心を整えること。「清める」という行為を、もっと軽やかに、もっと美しく、いつでもどこでも。今日という一日を、香りとともに清らかに整える──それが「大避神社 清め塩スプレー」の真髄といえるはず!
アコール
0120-32-6032

