GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、SUBU(スブ)の最新シューズをご紹介。
暖かさと快適さを兼ね備えた人気モデル


“誰も知らない冬のサンダル”として2016年に誕生したSUBU(スブ)のブランド10周年となるシーズンが開幕。記念すべきシーズンの幕開けを飾るのは、ブランドの原点ともいえる定番ライン「SUBU ORIGINALS F-LINE」の新色・MATCHA(抹茶)とLAVENDER(ラベンダー)。
まず目を引くのが〈MATCHA〉。畳や器、庭の緑など、日本の暮らしに自然と溶け込んできた色彩から着想を得た深みのあるグリーンは、落ち着いた雰囲気が魅力。一方の〈LAVENDER〉は、淡い藤色が印象的なフェミニンなカラー。やわらかな色合いながら、ナイロン素材特有のほのかな光沢感によって甘くなりすぎず、大人っぽく履けるのがポイント。
どちらも、どんな空間にもなじみやすく、ブラックやグレーが増えがちな冬のコーディネートに程よいアクセントを添えてくれる。
SUBU ORIGINALS F-LINEは、起毛加工を施した内側生地と4層構造のインソールにより、まるでダウンのような暖かさと快適な履き心地を実現。さらに、撥水加工を施したナイロンアッパーを採用し、水や汚れにも強くデイリーに活躍。素足でそのまま履ける気軽さも魅力で、ワンマイルからオフィス、旅先の室内履きまで幅広いシーンに対応。寒い季節のおしゃれと快適さを両立してくれるスブ。10周年を迎えた今季は、新色とともに冬の足元をアップデートしてみてはいかが?
SUBU(スブ)
subu2016.com

