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TRENDファッション

2020.11.22

引き締める?和らげる?オリヴィアに学ぶ「ワントーン」の日の配色テク

自身のブランドのデザインを手掛け、世界的なファッションインフルエンサーとして第一線で活躍し続けるオリヴィア・パレルモ。エレガントだけどコンサバすぎない、どこかモードなスタイルに定評のある彼女は、ワンピースやセットアップを好み、まとまりのある上品な着こなしが大得意。ワントーンでも単調に見せない、合わせ色の選び方がとても上手です。優しげなセットアップを引き締めたり、パワフルなワントーンを和らげたり、配色テクを駆使したオリヴィアの最新コーデをお届けします!

オリヴィア・パレルモ

Licensed by Getty Images

同系色でまとめてなじませる

アメリカ大統領選の投票に向かうオリヴィアは、カフェラテ色のニットワンピに、カサディのミルクティ色のロングブーツを合わせて、今年らしいワントーンに。ソフトな質感が伝わってくるような、セオリーのオリーブグリーン色コートを重ねて、シックでフェミニンな同系色コーデにまとめています。ワンハンドルがクラシカルな、ヴァレクストラのミニバッグは主張しすぎないホワイトでエレガントに。ペイズリー柄のマスクとル・スカーフの配色スカーフでひねりを加えて、着こなしに意外性をプラス。

オリヴィア・パレルモ

Licensed by Getty Images

淡色コートは黒で引き締めて

ミラノ・ファッションウィークでフィロソフィーのショーに出席したオリヴィア。しなやかなレザートレンチコートはティビのもので、ケープを重ねているようなデザインがユニークですね。あえて袖は通さずに、インナーのシンプルなトップスを目立たせて、ディオールのレースアップブーツと黒でリンク。ライトベージュのコートを引き締めて、メリハリをアップさせています。モノトーンで揃えたモザイク模様クラッチは、ミラノ発ブランド、セラピアンのもので、実はマスク用ポーチなんだそう。

オリヴィア・パレルモ

Licensed by Getty Images

きれい色にはモノトーン小物を

NYでは、クリーンで女らしいスカイブルーのワントーンで、愛犬とお散歩デート。オフタートルのニットとエアリーなデリケートチュールのスカートで質感をMIXして、表情のあるコーデに仕上げています。アコーディオンプリーツがドラマティックな1枚はマックス・アンド・コーのもの。レトロなフェンディのサングラスでエッジを効かせながら、ブルーツイードのマスクで、さりげなくグラデも意識しているのはさすがですね! 足元はディオールのブーツで重めに、イニシャル付きのミニバッグは白で軽快に。

オリヴィア・パレルモ

Licensed by Getty Images

強めワントーンは優しく仕上げ

ブルックリンでキャッチされたこの日は、Vネックニットとトレンドのレザーパンツでレッドワントーン。黒いサイドラインが効くパワフルな着こなしに、マックスマーラの上品なライトキャメルコートを羽織って、まろやかさをブレンドしています。クラシック映画のヒロインのように結んだスカーフと、配色をリンクさせているのが隠し味ですね。クロップド丈で目をひく足元は、とんがりトゥのパイソンレザーミュールをアクセントに。ビジューストラップが華やかな1足はアレクサンドル・バーマンのもの。

オリヴィア・パレルモ

Licensed by Getty Images

ALLブラックには差し色を投入

レオパード柄マスクで遊び心を発揮したオリヴィアは、レザーシャツ×レザーパンツという、いつになくシャープで辛口なスタイリングを披露。シャツデザインながら比翼タイプですっきり見える今季らしいアイテムは、自身が手掛けるオリヴィア・パレルモ・コレクションのもので、チュニック風のロング丈がスキニーと相性抜群ですね。マニッシュなサントーニのダブルバックルローファーは、あえて黒ではなくディープグリーンで渋く、ロジェ・ヴィヴィエのピンクツイードバッグでレディ度アップ!

セットアップで簡単にワントーンができたのはいいけれど、さて小物は何色が似合う? アウターは何色を合わせたらいい?と迷ってしまったら・・・、そんなときは配色上手なオリヴィア・パレルモの着こなしを参考にしてみるといいかもしれませんね!

TEXT=江口暁子

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