「ロージーローザ」では、毎日のメイクに役立つツールを幅広くラインナップ。美肌演出を支える代表的なアイテムや名脇役ツールをおさらいしておこう。(美容ライター/荒木奈々)
プチプラでも品質良き!アラサー肌の完成度を高めてくれるツールは?

ロージーローザは、1998年創業の日本発のメイクツールブランド。「いつものメイクにプラスワン♪」をテーマに、メイクアップスポンジなど脇役の美容道具にフォーカス。プチプラでも高品質を目指し、独自のアイデアが施すことで、テクニックがなくてもメイクの仕上がりをワンランク高める。今回はPRの方に、アラサー世代におすすめのツールや使い方を教えてもらった。
ファンデ浮きが気になるアラサー世代必携。ブランド売上No.1(※)のファンデパフ

マルチファンデパフ 2P ¥638/ロージーローザ
ファンデのスポンジなんてどれも同じでしょ!と思っていたら損。ロージーローザのマルチファンデパフは、仕上がりに違いをもたらす名品。約60㎜の大きさと約17㎜の厚みが特徴で、表面には湿式のポリウレタン、内側には弾力性のあるポリウレタンを採用した2層構造。ふかふかでなめらかな肌あたりを実現しつつ、ファンデーションを適量含んで、ムラなくフィットさせる機能性も両立している。
「どんなファンデーションもテクニック要らずで、均一肌に仕上げられるとクチコミでヒット。毛穴開きや乾燥によるファンデーションの浮き、毛穴崩れに悩むアラサー世代にぜひ使っていただきたいです。個人的に気に入っているのが、保湿ミストを肌に1〜2プッシュなじませてから、このパフでファンデーションを塗布するという使い方。乾燥崩れを防ぐことができ、キレイな肌に仕上がりますよ」(ロージーローザPR/中丸さん)
※ロージーローザ内 売上NO.1 2025年1月~2025年12月 メーカー出荷数量より
スポットの仕上げに。指にはめるミニサイズのマルチパフ

スポットカバーパフ 2P ¥495/ロージーローザ
ファンデが崩れやすい小鼻や口角、目の下。きちんと密着させるためには、指でおさえたりするひと手間が大事。そこで活躍するのが、指サックタイプのパフ。縦約38㎜×横約29㎜のサイズで、厚みは約12㎜。もっちりとした指先のような感覚で、スポットのカバーやぼかしを叶える。リキッドやクッションなどすべてのファンデに加え、コンシーラーやチーク、ハイライト、シェーディングを密着させたいときにも便利。
「指を汚さず、絶妙な厚みのミニパフは、ファンデーションやコンシーラーがヨレることなく、小鼻の赤みやクマをピンポイントでカバーできる点が◎。シミやそばかすが気になる部位は、薄膜のリキッドコンシーラーをのせた後に、このパフでポンポンとなじませて。コンパクトなのでポーチに携帯しやすく、日中のメイク直しにも大活躍します。2個入りケース付きでワンコイン以下というコスパの良さも好評」(ロージーローザPR/中丸さん)
自然な立体感を演出できる、アングルド形状のブラシ

パウダーブラシEX〈アングルド〉¥1,980/ロージーローザ
「パウダーブラシEX」は、天然毛を超える高機能にこだわったブラシシリーズ。天然毛風の極細繊維毛は、先に向かって徐々に細くなる通常の繊維毛とは異なり、1本1本くびれ加工を施しているのがオリジナル。これによって粉含みがよく、うっとりするような優しい肌あたりも実現する。また、持ち手部分には手になじみやすい竹軸を採用。パウダー専用のブラシは、角度のあるアングルド形状がポイント。
「くびれ加工を施した極細毛による抜群の粉含みと、チクチクしない極上の肌あたりが好評です。チークやシェーディングが“今までの入れ方だと老け見えする”と感じ始めたアラサー世代にこそ試してほしいブラシで、顔の凹凸にフィットする斜め形状(アングルド)が、テクニックレスで自然な立体感を演出します。商品名の『アングルド』は、日本でまだなじみがない言葉ですが、日本中に広めたいという開発者の熱い想いが詰まっています」(ロージーローザPR/中丸さん)
同じようにメイクしているのに、化粧ノリが悪かったり、崩れやすくなったりしたら、道具を見直してみるのも手。ロージーローザで美肌演出をサポートする道具を見つけて!

