GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、AHRES(アーレス)のをUVプライマーをご紹介。
発売から3年たっても支持されるのは、流行に左右されない‟肌の品格”

「新しい日本のラグジュアリー」を掲げ続け、海外からの観光客にも絶大な支持を受けているアーレス。スキンケア、メイク、ヘアケア、フレグランスと美しくそしてライフスタイルが豊かになる豊富な製品群のなかでも、隠れた名品といわれているのが「Glow Wear UV Primer(グロウ ウェア UV プライマー)」。
その理由は初めて触れた瞬間にすぐにわかる、‟UV下地”というカテゴリーを超えた、セラムのような心地よさ。肌にのばすと、光がふわりと霞のように広がり、毛穴や色ムラを自然にぼかしながら、‟ほのツヤ”という上質な余白を肌に残していく。それは、派手なツヤでも、作り込んだ立体感でもない。日本の美意識に根ざした、控えめなのに忘れられない光。このブランドが大切にしてきた‟静かな美しさ”が、この一本に凝縮されている。

この製品が他のUV下地と決定的に違うのは、「守る」「整える」「魅せる」の三役を、ひとつの膜で成立させている点。セラムのようなテクスチャーで、肌に吸い付くように広がり、乾燥ぐすみを寄せつけない。‟下地を塗った”という感覚がほとんど残らないほど軽やか。
そして霞光透過のソフトフォーカス効果は圧巻。毛穴・凹凸・色ムラを自然にぼかし、肌の上に‟光の薄いヴェール”をかけたような仕上がり。透明感が増すのに、白浮きしない絶妙なバランス。そしてメイクのり・持ちの良さによりファンデーションの密着を高め、夕方のくすみやヨレを感じにくい‟安定した土台”をつくる。‟ツヤ系下地”も‟補正系下地”も数多くあるなか、この1本はそのどちらにも寄らない。‟光の質”そのものを変えることで、肌の印象を底上げするというアプローチが唯一無二。
発売から3年。新作が次々と生まれるベースメイク市場で、いまだに支持され続けるのは、‟流行”ではなく‟品格”をつくる下地だから。どんなファンデとも相性が良く、肌質・年齢を問わず‟美しい光”だけを残す。もちろん季節を選ばず、毎日のルーティンに馴染む。派手な変化ではなく、いつも‟肌が整っている人”という印象を積み重ねていく力で、佇まいまでもが美しい印象が身についていくから、他のアイテムに浮気できないのです。
AHRES(アーレス)
info@ahres.jp

