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TIMELESSPERSON

2019.09.23

「未来に保険をかける生き方は楽しくない」Dream Amiが思う豊かな人生とは?

目標を持って未来へと突き進んで輝く女性に、自分らしさを見つけるヒントや輝く秘訣を教えてもらう連載「Women be Ambitious」。 今回は、2017年にE-girlsを卒業し、以降ソロとして活動の場を広げ続けるDream Amiさんインタビュー。最終回は、今後挑戦していきたいことや、目指す女性像について語っていただきました。

Dream Ami

THÉ PR 03・6803・8313

点を線で結べる活動をしていきたい

Dream Ami

ワンピース¥29,000、ロングブラウス¥19,000/ともにtiit tokyo(THÉ PR)

―今後、音楽以外で挑戦していきたいことはありますか?

今までいろいろなことに挑戦させていただいたので、それを点で終わらせずに続けていきたいなって思っていて。今、次のチャンスというか、自分の幅をちゃんと広げられる点がどこにあるのか探している感じです。
例えば、ファッションのプロデュースとか、背伸びせずにできることをしていきたいなと思っています。

―ファションは小さいころから好きなのでしょうか?

こだわりは自分のなかであったのですが、好きだな面白いなと思いはじめたのは、20歳を超えてからです。

―どんなところに面白さを感じましたか?

ファッションひとつでその人の見え方が変わるところが面白いですね。
私自身、スポーティな日もあれば、ガーリーな日もあって。日によってテイストが違うのですが、その日の予定に合わせて“こういう自分になろう”ってファッションを選ぶのも楽しい。今、ファッションで自分を表現していく道も考えています。

「こうしなきゃ」ではなく、自分らしく生きていく

Dream Ami

―今、目指したい女性像は?

年齢に縛られることなく、常識に左右されることなく、自分らしくい続けることを大事にしていきたいですね。
30代になったからこそ、年齢のことを考えることも増えるけど、だからこそ、もっと自由でいたいと思います。30代だからこうしなきゃとか、こうじゃなきゃとか、こういう風に変わっていかなきゃとか、あえて意識しないようにしています。

―年齢を重ねたことによる自由さでしょうか?

私の場合、年齢を重ねたからなのか、ソロデビューをしたからなのかわからないのですが・・・。今すごく自由にやらせてもらっているということを実感しています。自分のなかでの選択肢も幅が広がっているというか。自分次第で、どこまでもいけると思えるようになりました

―GINGER読者は、ちょうどAmiさんと同世代なのですが、今後のキャリアや結婚など、人生のターニングポイントでどう動くか悩んでいる方もいらっしゃいます。これまでずっと好きなこと1本で続けられてきたAmiさんだからこそ思う、仕事への想いや女性としてのライフプランなど、アドバイスをいただけますか?

この先女性としての人生も歩んでいきたいと思う気持ちもあります。ですが、だからといって仕事はもういいやとは思っていなくて。今まで続けてきたものは、この先も続けていきたい。そこが自分の居場所だと思っているから。
だから、迷ったときは、すごくシンプルに考えたらいいんじゃないかなと思います。
未来に保険をかけるのって楽しくないじゃないですか。将来のことを考えるのも大事だけど、2番3番で妥協するのではなくて、今の自分がどうしたいのかを考えて、1番の理想を追い求める方が、人生が豊かになるんじゃないかなって思います。

最後に、やめようと思ったことも何度もあるけれど、やめなくて良かったと話してくれたAmiさん。「振り返ってみると、過去の辛い経験も、濃い人生にするためのプロセスだったんだなって思えるようになった」と。そして「遠回りしても行動し続けていれば、意外とうまくいくと思う」と、強く背中を押してくれました。

Dream Ami
Dream Ami

2002年、dreamに加入しデビュー。2011年よりガールズ・エンタテインメント・プロジェクト“E-girls”の中心メンバーとしても活動。2017年にE-girlsを卒業し、ソロ活動に専念。9月17日に倖田來未の「恋のつぼみ」をカバーした最新シングルを配信リリースする。

PHOTO=阿萬泰明(PEACE MONKEY)

STYLING=後藤則子(Post Foundation Inc.)

HAIR & MAKE-UP=福田翠(Luana)

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4月23日(金)全国発売のGINGER2021年6月号には、昨年の9月号表紙で話題になった佐藤健が登場。新しい環境に身を置き、活動を始めた彼の今の気持ち、未来への想い、そして素の表情を垣間見せながらの特別ビジュアルを12ページにわたって紹介します。また特集では、所有へのこだわりを捨て、身軽さと、自由を求めるようになっているミニマルな“持たない”時代の今、本当に必要なものは何なのかを探ります。

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