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LIVING恋愛・婚活

2020.11.05

結婚するなら絶対にチェックしておきたい相性とは?:DJあおいの結婚偏差値ノート66

月間約600万PV、twitter約36万フォロワー(2アカウント合計)! 日本一恋愛相談を受けている大人気ブロガー DJあおいさんによる恋愛講座。

結婚偏差値50の問題です。

努力でどうにもならない相性とは、◯◯◯の相性である

〇〇〇に当てはまる3文字を入れて、正しい文章を完成させてください。

(c)aerogondo2/Shutterstock.com

正解は「距離感」でした。誰にでも踏み込んで欲しくない精神的領域があります。親友や恋人、親でさえも踏み込んで欲しくないアンタッチャブルな領域。パーソナルエリア、個体距離、対人距離と呼ばれるその領域には地雷がたくさん埋まっているので、そこに踏み込まれるとヒヤヒヤハラハラしてしまうのです。

その領域に踏み込まれないように上手に距離感をチューニングしながら、人は人間関係を形成しているわけですね。どんなに親しい間柄であっても境界線上の付き合いが限界、それ以上踏み入られると不快感が増すだけです。それは性格や人間性によって個体差があるものであり、慎重な人ほどその領域は広く、警戒心のない人ほど狭く、一般的には女性よりも男性の方が広いと言われています。とくに恋愛においてこの精神的距離感の相性はとても重要、この相性が良いからといって必ず上手くいくとは限りませんが、精神的距離感の相性が悪いと必ずその関係は破綻するという最重要項目の相性です。

距離感10の男性と距離感1の女性が付き合った場合、男性の距離感に合わせて付き合うと、女性は距離感があり過ぎて「無関心」で傷付いてしまいます。しかし女性の距離感に合わせて付き合うと、今度は男性が絶対領域を侵され「過干渉」で傷付いてしまう。かといって折衷案の距離感で付き合っても、どちらも無関心と過干渉で傷付いてしまうという最悪の距離感になってしまいます。お互いに異なる人間同士ですから、距離感がピッタリ合うということは稀なのですが、誤差レベルの相違でないと適応できないのが精神的距離感です。

これは好き嫌いの次元の話ではなく個々人の根幹の問題なので、好きな者同士でもこの距離感が合わないという事例は珍しくはありません。またどちらが良い悪いという善悪の問題でもありませんし、努力でどうにかなる問題でもありません。結婚を視野に入れるのなら距離感の相性は必ずチェックすること。距離感の相違が原因で喧嘩になっていることが多いのなら、少し考え直した方がいいのかもしれませんね。以上、DJあおいでした。

TEXT=DJあおい

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