ゴルフをライフスタイルに取り入れたい女性をサポートする「GINGERゴルフチーム(GGT)」。8月から新たに20期生を迎え、12月のコースデビューに向け準備中。練習場所のアコーディア・ガーデン東京ベイにて行われたレッスンの模様をレポートします。
「アコーディア・ガーデン東京ベイ」で3回目のナイトレッスン

クラブの握り方やアドレスなどゴルフの基本を学び始めてから、約3週間が経過。「教わったことは復習しています!」と自主練報告を受けたり、それぞれが自分のライフスタイルにゴルフに取り組む時間を組み込んで、ひたむきに打ち込んでいる様子が伝わってきます。
全員でお揃いのビタミンカラーアディダスゴルフのウェアとシューズを身につけて集合し、第三回目のレッスン開始。気合いが入ります!
ドライバーを学ぶも、みんな大苦戦
今回、「ドライバー」を使った初めてのレッスン。船山プロから丁寧かつ的確なレクチャーを受け、しっかりと頭と体に叩き込みます。
ラウンドに出る大前提は、芝の上のボールを打てること。そのために、ラウンドの1打目で使うことの多いクラブ「ドライバー」は、とても重要。
ただ連続して打ち続けると、疲労がたまりやすいので、他のクラブと交代しながら実践練習へ。
今まで覚えたことも振り返りながら
「難しくて全然できない」と、ドライバーに悩むメンバーが続出。クラブが変わることによって、構えや振り方の意識を変える必要があることをと痛感し、深く理解した様子。
始めは上手くいかなくても、船山プロからアドバイスを得て、みんな次第に当たるようになってきました。まだまだ改善の余地はありつつも、ドライバーの打ち方をだいぶイメージできた約60分に。
ゴルフのモチベをアップしながら
メンバー同士の連帯感も生まれてきて、初回のときよりもだいぶリラックスした表情でレッスンに励んでいます。
ゴルフの基礎は、地道なことの積み重ね。繰り返すことにしんどさを感じることの連続。そんなときに、一緒に頑張るメンバーたちの存在がモチベーションアップになっています。
初回レッスンと比べると、何度も確認が必要だったグリップの握り方も自然とできるようになり、さらにボールの当たる確率もアップ。自分自身とメンバー同士の進歩を、少しずつ実感できることも頑張る糧になっています。
次回は、日頃の歩みを腕試しする絶好の機会——初ショートコースレッスンにチャレンジ。メンバーチたちは成果を出せるのか? レポートをお楽しみに。















