ニューノーマルな働き方「テレワーク」のライフハック公開

テレワークという働き方が浸透して早数ヵ月。少しずつ慣れてきたという声もありますが、一方で職場と自宅での作業効率を比べると、自宅での仕事はどうしてもクオリティが下がってしまうという声も。そこで、テレワークを効率的に進めるためのアイデアを読者の皆さんから集めました。


※この記事はGINGERサポーターアンケート(今回の調査対象は約200人)を軸に構成。プライバシー保護のため、個人データは省略して記載しています。

テレワークの作業効率をアップさせるために、実践していることはありますか?

半数以上が何かしらの工夫やアイデアを駆使して、テレワークで仕事に従事しているという結果が得られました。それでは具体的にどのようなことを実践しているのかみていきましょう。

ケース 1
「緊急事態宣言中は満員電車で通勤しなくていいし、メイクや服も気を遣わなくていいし、テレワーク万歳!と思っていたけれど・・・。周りに人がいないとだらけてしまい、結局仕事が進まない事態に。そこで、スケジュールをきっちりと時間割のように紙に書き出し、それに沿って必ず実践することにしました。たまにイレギュラーも発生しますが、柔軟に対応するのも仕事のうちだと思って、やりくりしています」
(IT関連/30歳)

ケース 2
「テレワークの何が辛いって、一番は人と好きなタイミングで話せないこと! オンライン会議は議題のことだけしか会話できない雰囲気だから、社内での何気ない雑談が息抜きになっていたんだなぁと実感しました。なので、テレワーク中はradikoでラジオを流して人の声が耳に入る状態にしています。寂しいけれど、聞こえてきた言葉にたまに独り言で突っ込んでみたり(笑)。気は紛れるのでおすすめです」
(PR業/28歳)

ケース 3
「もともと自宅で仕事をすることを想定していなかったので、まずは環境を整えようと思い、PC用の机と椅子をニトリで購入!  腰痛カバー用のクッションも手に入れました。おかげでPCでの作業がずいぶんと楽になりましたし、仕事用の物に囲まれるとスイッチが切り替わって、集中して作業を進められます」
(広告代理店/31歳)

ケース 4
「夫も基本は在宅勤務に切り替わり、一日中同じ空間で過ごすことになったのですが、お互いの雑音が気になって集中できないという結果に・・・。考えた末に、それぞれのワークスペースを確保するために、簡易式の仕切りを設置することにしました。壁を隔てただけで集中力が上がったので、お互いにとって有効でしたね」
(デザイナー/33歳)

ケース 5
「ちゃんとしたPCを持っていなかったので、まずノートPCを買い換えました。でも皆同じことを思っているのか、欲しいモデルは売り切れていたりして大変でしたけど(汗)。それとノートPC用のスタンドも購入。家の机の高さが合わず、首と肩を痛めてしまったので、これは買って正解でした! スマホも立てて置けるので、社用スマホをスタンドにインした状態で仕事ができます。Amazonで¥3,000くらいで買えました」
(人材派遣/29歳)

ケース 6
「仕事柄、雑談のなかからアイデアが生まれていいものが出来上がっていくことも多かったので、テレワークになったことで、それがなくなったのは大きな痛手でした。そこで、チームごとにチャットツールを使って、思いついたことをそこに自由に書き込んで、メモ代わりのように使うことに。誰からも反応がないときもあるけれど(笑)、オンライン会議より話が意外と盛り上がるし、議事録代わりにもなるからチーム内で活発に活用しています」
(イベント関連/26歳)

ケース 7
「会社にいると何かと席を立ったり、会議室に移動したり動くタイミングがありますが、自宅にいるとトイレ以外ではほとんど動かないから運動不足が深刻に・・・! ジムに行くのもためらうご時世ですし・・・。そこでここ最近は、仲のいい同期とZOOMをつないで一緒にストレッチをスタートしました。1人だとサボってしまいそうな気がして(笑)。その際に雑談も出来るし、体も動かせるし一石二鳥です」
(商品開発/34歳)

——参考になるアイデアはありましたか?
今、世の中が大きく変わりつつあるタイミングです。この波に対応できるよう、柔軟に動いていきましょう。

以上アラサーリアル調査でした。

GINGERweb取材班
ナビゲーター
GINGERweb取材班
アラサー女子の心と脳を活性化させるニュースからインタビューまで、見逃せない話題のあれこれを丁寧にレポート。あなたの“やる気”をアップする刺激的なネタが勢ぞろい!
このナビゲーターの記事を見る