♯おしゃれに働く アラサー女性のリアルワークを覗き見!➄

普段なかなか知ることのない、アラサー女子の働く日常。発売中のGINGER11月号では、オンもオフも充実させている6人に密着取材しました。 第5回は、社内SNSサービスを展開するIT企業・トークノートで、社長秘書を務める田﨑理紗さん(31歳)。子育てのかたわら、秘書業務だけでなく周囲のサポートや社内プロジェクトにも精力的に携わる彼女の一日をリポートします!

社長も太鼓判! ”デキる女”の一日とは?

9:00 出社
出社したらまずやることは、冷凍食品から駄菓子まで、社員が気軽に利用できる“社内グリコ”コーナーのストック整理。「みんなが気持ちよく使えるように、朝イチで整えます」

9:30 朝礼 
朝礼では、社員それぞれが「最近見つけたLove & Happy」を発表し合うという名物コーナーも。「同僚の意外な素顔を知ることができるので、毎朝楽しみ」

10:00 社長のスケジュール確認
その日の社長の外出や来客の予定を確認。「前日までに面会のオファーがあれば、お受けするかを社長に確認し、スケジュールを調整します」

12:00 昼食
お弁当を持参し、社内でランチ。「突然の来客があっても困らないように、外には極力出ないんです」

13:00 デスクワーク
総務・人事のサポートもこなす田﨑さんは、デスクワークも多いそう。「デスクは社長室がよく見える位置。何かあればすぐに反応できるように、作業中も常に視界の片隅に入れています」

15:00 ミーティング
トークノートでは、自分の担当業務だけでなく、部署を越えたプロジェクトのメンバーとして動くことも。「企業理念”Love & Happy”を浸透させ、社員が働きやすい会社にするためのプロジェクトに参加。最近企画した社内納涼祭は、とても盛り上がって好評でした!」

16:00 社長の会食を手配
会食や手土産の手配は、秘書の大切な仕事のひとつ。「社長と先方の両方に満足してもらえるよう、気を配りたいと思っています。お店選びはまず社長の希望を確認したうえで、例えば先方との距離を縮めたい場合にはカウンター席を用意するなど、工夫を」

18:00 退社
子育て中の田﨑さんは、基本的には定時上がり。「これから子育てを始める世代の社員が多いので、みんなのお手本になる働き方を実践するのが理想です」

社長秘書でありながら、まるで社員全員の秘書のように、周囲をサポートする田﨑さん。1日の流れを追っていくと、いつもその仕事のベースには”誰かのため”という気持ちがあることが印象的でした。社長が「本当に早い」と太鼓判を押すほどにスピーディーな仕事ぶりも、相手を思いやる気持ちから生まれているのです。

GINGERweb取材班
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