あなたは大丈夫?オフィスの“イタイ先輩”衝撃エピソード ~前編

ビジネスシーンでの立ち回り術について、読者サポーター1万人にアンケートを取ったところ、多数寄せられたのが“イタイ先輩”の目撃情報。「私は大丈夫」と思っているそこのあなたも、油断は禁物です!
そこでこの記事では、読者のリアルな声をもとにイタイ先輩の生態を徹底解剖。反面教師的存在を通して我が身を振り返り、立ち回りスキルを磨く術を学んでいきましょう。 

憧れる存在であってほしいのに・・・

「仕事は普通にできているけれど、いちいち文句を言いながらやっている先輩。正直言ってみっともないです」(38歳/事務)

文句を言う人のほか「自虐が多い」(26歳/コンサルタント)という先輩も、そこそこうざいもの(笑)。
先輩たるもの、本来は自分にも自分が任されている仕事にも、自信と誇りを持っていてほしいのに、現実はなかなかそうではないようです・・・。

そんなことより仕事してください!

噂話が好きな女性の先輩たち。縄張りを作っては、そこに入らない女性を陰で悪く言っているようです。自分が行けない飲み会での欠席裁判は怖すぎます!」(34歳/広告プランナー)

ほかに「自分には甘く、他人には人一倍厳しい」(28歳/契約)という声も。正面切って意見を言う人も裏で言う人もいるけれど、こういう人に限って自分のことは棚に上げているもの。
まずは我が身を振り返ってほしいものです。

正直、見ていられません・・・

相手によって態度を変える人。取引先の立場の弱い新人さんに対し、部下のように厳しい態度で接するのは見ていられません」(31歳/事務)

裏表のある人はやはり不評。
ほかにも「男性のイケメン社員にだけ愛想がいい」(31歳/医療)、「社内でふたりきりになったときにだけ、私に暴言を吐いてくる。しかもカチンとくる言葉を畳み掛ける」(30歳/PR)という声が。
当の本人は気付いていないようですが、後輩女子はしっかり見ていますよ!

「立ち回りスキルなんて歳を重ねればそこそこ身に付くんじゃないか」というのは、もはや幻想!? 反面教師の目撃談は後を絶ちません。
オフィスに蔓延(はびこ)る「イタイ先輩」エピソードは、後半へ続きます!

イラスト/ユリコフカワヒロ
取材/吉野ユリ子

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