~働きかたは自分で切り拓く~ 全部諦めず、楽しく生きるためのワークスタイルとは?

アベノミクス成長戦略の一つに「女性が輝く日本」が掲げられ、最近更に、女性の社会進出・働きかたに関心が集まっていますね。
今回は、ロート製薬・広報の山田が先日行われたGINGER STYLEセミナー報告も交えながら、ロート製薬の「Obagi(オバジ)」ブランドとブランド担当のロート製薬株式会社プレステージスキンケア事業部 部長代理の村本由理を紹介させていただきます。

自分の仕事が好きになる10のキーワード

先日行われたGINGER STYLEセミナーのタイトルは、「自分の仕事が好きになる10のキーワード」。フリーランスとしてご活躍されている安藤美冬さんがご自身の働きかたを紹介しながら、まさに目の前の仕事が好きになる働きかたを伝授してくださいました。
仕事に対する価値観って人それぞれで、目標を持って突き進んでいく働きかたもありますが、働いているコト自体をを楽しむスタイルもあるんだな~と気付かせてくれた10のキーワードでした。

「自分の仕事が好きになる10のキーワード」 by 安藤美冬さん
① 自分断捨離」をする
② 感情日記をつける
③ すべての行動に意味を持たせる
④ 他部署に気の合う人を見つける
⑤ 自宅と会社以外に居場所を持つ
⑥ 遇然に身を任せ、抵抗しない
⑦ 「ふたりシェア会」のアライアンスを組む
⑧本業以外でスキルを磨く
⑨仕事が遊びで遊びが仕事
⑩右肩あがりの人生を目指さない

安藤さん曰く、「山登り」的な頂上を目指す働きかたではなく、「山歩き」を楽しむような働きかたもあるのではないか!?とのこと。
あなたは「山登り」派? 「山歩き」派?

ロート製薬の新しい働きかた

安藤美冬さんの講演に続き、GINGER渡邊編集長、ロート製薬プレステージスキンケア事業部の村本由理も加わってトークセッションが行われました。
村本は子育てママでありながら、部長代理というポジションに就き、活躍している女性社員でロート製薬の女性の働きかたを代表する一人です。
トークショーでは最近、ロート製薬が発表した、「社内ダブルジョブ」(一つの部署にとどまらず、複数の部門・部署を担当できる)、「社外チャレンジワーク」(土・日・祝・終業後に収入を伴った仕事に就業すること(兼業)を認める)制度に触れ、どちらの制度も基本、挙手性で社員一人一人のやる気・行動力が必要であること、また、村本自身もマーケティングセクションにいながらも、会社の人事制度改革プロジェクトに立候補し、この新しい制度の提案に関わってきたことを紹介しました。

最近話題のダイバーシティ(多様性)な組織作りは、兎角、女性活躍推進に注目が集まる傾向があります。しかし、多様な人材が強い組織を作るという観点で見ると、性別や人種問わず、社員一人一人の可能性を引出し、社会や地域に貢献できるダイバーシティ人材を輩出していくことも重要で、今回ロート製薬が始動した「社内ダブルジョブ」や「社外チャレンジワーク」などの兼業制度は、これからの新しい働きかたの一つになると考えています。

まずはチャレンジしてみる

仕事でも次々に新しいことに挑戦している村本は、5歳の女の子の母でもあり、育児と仕事の両立もしっかりバランスとっているまさに現代女性のモデル。
「ママとして大きな責任があるのは大変ではないか、バランスをどうとっているのか?」という質問にも、「あまり深く考えすぎないこと、まずやってみてもし本当に無理になったらその時考えるぐらいの気持ちでまずチャレンジしてみる」という言葉。また、バランスをとろうと必死になるのではなく、「仕事で行き詰った時には育児に、育児で行き詰った時には仕事に気持ちを持って行く」ぐらい肩の力を抜くことも秘訣のよう。

愛情を込めた商品開発

村本が長年担当しているスキンケアブランドの一つが「Obagi(オバジ)」。村本自身、30代に入ってから肌悩みがいろいろ増えてきて、それに応えてくれているのが、このObagiでその分、愛情もひとしお。子育てと同じように商品にもたっぷりの愛情を込めて、Obagiブランドを育てています。一つ一つの商品に対する熱意とこだわりを注いで商品開発を行っています。

現在、Obagi公式ホームページにて、オバジのベーススキンケアライン「アクティブベース」の2万人トライアルキャンペーンも実施しているので、よかったらお試しください。


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ロート製薬株式会社
ロート製薬は創業117年。目薬を始めとした医薬品やスキンケア商品など、お客様の「美と健康」を支える商品をお届けしています。これからも、世の中を健康にするために、常識の枠を超えてチャレンジし続けていきます。
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