35歳でキャリアチェンジ!起業で築いた私らしい働き方とは?

大好きなこと=推しゴトをお仕事にした、さまざまな職種の女性にインタビュー。趣味として楽しむこともできたのに、あえてお仕事にした理由は? 収入は? ズバリ、幸せ? 気になる本音をたっぷり語ってもらいました。


今回お話を伺ったのはアロマストーン講師の宮崎友理さん。約13年間務めたテレビ局を退社し、35歳で転職、起業。好きなことを仕事にして日々まい進する彼女の働き方をフィーチャーします。

アロマストーンの魅力を広げていきたい

約13年間務めたテレビ局ではCM進行として、CMの枠編集やテロップ発注、ナレーションの原稿書きなどを担当。

とにかく忙しくて、徹夜の日々。35歳を迎え、ふと「こんなに自分の時間がない人生はもう嫌だ」と思い、退職を決めました。その後は心身を休めつつ、転職活動をはじめました」

その頃、たまたま参加した転職イベントで相談したカウンセラーから言われた「あなた起業したら? 向いているよ」のひと言で一念発起! やるなら、自分が子供の頃から好きだったもの作りで、さらに香りが好きで趣味でアロマを勉強していたときに出合ったアロマストーンの魅力をたくさんの人に知ってもらいたいと講師の道へ。

「起業してからは屋号を決めたり、自作の商品を販売してくれるお店やイベントを探したり、作品をときには夜なべして作ったり、さまざまな資格も取得して・・・。すべてひとりだから、『私には無理』なんていう弱気は捨て去りました(笑)」

3年経った今、教室は大盛況。

「あのままテレビ局にいたら、それなりの地位になっていたと思うけれど、この選択に後悔はありません」

アロマストーンの作品たち

石膏を好きな形のシリコン型で固め、香りをつけて楽しむオブジェ。アロマオイルを垂らして、ディフューザーとして香りを楽しめるそう。

「自分用はもちろん、ギフトにも人気です」

宮崎さんのお仕事の相棒

HPをはじめ、名刺やショップカード、アロマストーンの説明カードなどはすべて自作。

「作品だけでなく、こういうカード類の備品作りも。必要なものなので、頑張って作ります」


PROFILE
大学卒業後、テレビ局のCM進行の仕事に就く。現在は自身のブランド「mau walea」を立ち上げ、アロマストーンやソラフラワーなどの資格認定講座やワークショップを多数開催。

https://www.mauwalea.com/

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