会社でドン引きされる前に!ビジネスファッションの最新マナーをチェック

ファッションや勤務時間など、働き方改革によってどんどん変わっていく会社のルール。それに応じてビジネスマナーも大きく変わりつつあるため、GINGER世代からは「新入社員研修で習ったルールが通用しない・・・」という声が多く聞こえてきます。
そんなお悩みに答えるべく、この記事では知っておくべき“大人の最新マナー”についてリサーチ! 今回は、なかなかジャッジが難しいオフィスでのファッションについて、読者のリアルな声をもとに今一度考えていきたいと思います。 

もしかして、ウチの会社って変?!

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「ナマ脚はOKなのにジャケットマストっていう謎ルール。うちの会社、おかしくないですか?」(30歳/PR)

会社によって、服装規定はざまざま。なかには「なぜそこにこだわる?」という不思議なルールもちらほら。
ほかにも「穴開きジーンズをはいている後輩を見て、さすがにないなーと思った」(34歳/広告プランナー)や「唯一アロハシャツのみ禁止」(26歳/コンサルタント)という声も。

上司も目のやり場に困っているかも

「ノースリーブのブラウスを着ていたら、上司に怒られました・・・」(33歳/受付)

露出に関しては、男性と女性でかなり感覚が違うということを覚えておくのがベター。
ほかに「ミニは禁止」(37歳/貿易)、「スカートをはいていくと“今日スカートなんだね”と上司に言われる」(28歳/大学教職員)などの意見が。
二の腕やデコルテ、脚の露出は“目のやり場に困る”と嫌う人も多いので、気をつけましょう。

難易度高い・・・突如スタートした〇〇通勤

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「カジュアルフライデーはスニーカーを履いてこいと言われて・・・何を着ていいかわかりません」(32歳/金融)

スポーツ庁がスニーカー通勤を推奨するなど、足元のルールにも大きな変化が。
「タイツは2月まで」(34歳/金融)という季節縛りや、「クロックス、ビーサン以外OK」(31歳/秘書)というアイテム縛り(?)まで!
仕事服と合わせやすいレザーのスニーカーを選んだり、会社のルールに従いつつ、カジュアルスタイルも清潔感をキープするよう心がけるのが攻略の秘訣のようです。

自分らしさアピールは、どこまでOK?

「ネイルはストーン禁止。内勤の事務職なのに・・・」(28歳/食品)

メイクやアクセサリーについては「ブランド、色番の指定がある」(31歳/事務)、「ジャラジャラピアスはアウト」(30歳/公務員)、ほかに茶髪の濃度規定など、ルールの度合いも多様
キャリアや職種によっては、少し“自分らしさ”を出すことで仕事に活かせることも。先輩より目立たない範囲でおしゃれを楽しむのが◎です!

ビジネスファッションのマナーは業種や職種でも違いますし、企業のイメージも関わってくるもの。
みんなが気持ちよく働ける環境作りへの近道として、まずは“チームのルールに従うこと”を心がけてみてはいかがでしょうか?

イラスト/ユリコフカワヒロ
取材/吉野ユリ子

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