簡単テクで、職場の愛され女子に!会話上手になれる間の取り方【仕事編】

質問する“間”、話にひと息置く“間”、話を切り上げる“間”…、会話のなかにはさまざまな間が存在します。 これらを適切に扱って“間のいい人”になれたなら、今よりもっと人間関係がスムーズになるはず! 

そこでGINGERは、心理カウンセラーの塚越友子先生にインタビュー。ちょっとした意識で間のいい人に近づけるテクを教えていただきました。

① 急いでいる人には相手に合わせて間を詰める

相手との会話のリズムや間の長さを合わせることは重要ですが、仕事が忙しい上司やせっかちな性格の人にはなおさら。
会話はテンポ良く、結論から話す、間を極力取らないことが必須。質問されたときも考える時間は短く!

② 注目されたい話題の前はわざと間を取る

プレゼンなどの場で重要な話をする前は、「その件はズバリ(間を取る)、●●です!」といった感じで、意図的に間を取ってみましょう。
「次の話は何だ?」と注目を集められ、自分の思いも相手に伝えやすくなります

③ 日頃から情報収集してフォロー力を身につける

相手が言いよどんだ言葉や、「あれ、何だっけ?」というもの忘れを咄嗟(とっさ)にフォローできると、間のいい人度がアップ! 
そのために日頃から雑誌や新聞、テレビなどで情報収集し、知識やボキャブラリーを増やして

簡単にできるのに効果大なテクニックは、取り入れなきゃもったいない♥
今日からさっそく意識してみましょう!

イラスト/小松容子
取材/濱田恵理

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