GINGERエディターの「今、これが気になる」アイテム。今回は、D-UP(ディー・アップ)のカーラーをご紹介。
こだわりは‟根元を逃さず、軽い力で上がる”という構造

自まつ毛は年齢と共に上がりにくくなり、カーラーで上げてもすぐ下がる。そしてカーラーが目の形に合わないから使わない…といった事実があり、悩みも多いパーツでもある。そこで、「誰でも、自分のまつげのポテンシャルを最大限に引き出せるカーラーをつくりたい」という思いで、D-UPと共同開発が実現したそう。

このカーラーのすごいところは、‟上がらない理由”を分析し、その理由をすべて構造で解決しているということ。
まず弾力が強く、根元からグッと押し上げる「高反発ゴム」を採用。これで一気にまつ毛の‟立ち上がり”に変化が。そして力が均一に伝わり、軽い力でもしっかりカールする「ダブルハンドル」。そして「山型プレート」によって、ひとえ・奥二重・重たいまぶたが持ち上がり、隠れた根元を露出。そして目頭から目尻まで一気にキャッチする縦開き構造に。
これらはすべて、数多くの目元を見つめてきた神崎さんが感じていた「上がらない原因のほとんどは‟根元をつかめていない”こと」というリアルな課題から逆算された設計。
そして美容家ならではの視点を活かすため特にこだわったのは、「ただ上がるだけではなく、まつげが長く見える角度」。根元からしっかり立ち上がると、まつげの長さが最大限に見えて、目の縦幅が広がり、まぶたの影が消え、目が明るく見えるという‟顔全体の印象変化”が起きる。これは、メイクテクニックではなく道具の力で誰でも再現できるという点が大きい。
カーラーは‟合う・合わない”が出やすいアイテムだが、山型プレートの採用により、目の形の個性を問わず根元をつかめるようになったのは革新的。「上がらない」を「上がる」に変える。上がらない悩みを持つすべての人に神崎さんが送る贈り物を受け取って!
*1 根元から立ち上げることによる視覚的効果。
D-UP(ディー・アップ)
https://d-up.co.jp/

