Tadakuの外国人先生に聞いた!ユニークな世界各国の「おいしい」フレーズ集vol.2

またまた世界の「おいしい」フレーズシリーズ第二弾です!今回も世界の「おいしい」を学ぶことには変わりないのですが、ちょっと変わった国を集めてみました。ちょっとユニークな国の「おいしい!」を知っているなんて、なんだか通な感じがしませんか? フレーズを覚えて色んな国の言葉で料理の感動を伝えてみてくださいね。

メキシコの「おいしい」は"Que rico"

まずはメキシコ!メキシコのおいしいは”Que rico!(ケリコ)” 意味は「なんて美味しいんだ!」です。情熱的なメキシコらしいフレーズですよね! 他にも、Delicioso!(デリシオソ)やSabroso!(サブロソ)があるので、メキシコレストランなど行った際にはこの言葉を連発して料理の感動を伝えましょう。また、TadakuホストのFranciscoさんによるとメキシコにはご飯を食べた後、「全部美味しかった、ありがとう」と感謝を伝える習慣があるそう。食べ物への感謝は万国共通!

トルコの「おいしい」は"Cok güzel"

続きましてトルコ。トルコではおいしいは”Cok güzel(チョクグュゼル)”と言います。Cokが日本語で言う「超」に当たるので、これは「超おいしい!」と言う意味になるのですが、この güzelはおいしい以外にも可愛いとか綺麗という意味もあるのでトルコ人は本当によく使うそう。床に座ってご飯を食べるところなど、トルコと日本の食文化はよく似ているとTadakuホストのEsmaさんは言います。こんなに離れた国なのに、文化が似ているなんてなんだかとっても不思議ですね!

チュニジアの「おいしい」は"BNIN"

チュニジアでは美味しいの表現は沢山あります。基本は”Bnin”、「わあ美味しい!」が “Mmm bniiin”「とっても美味しい!」が”Yessir bniin”です。美味しさ度合いで使い分けるのがチュニジア通。さらには美味しさを表すジェスチャーなんかもあるんだとTadakuホストのSuheさんは語ります。本当に美味しいものに出会った時は、”Mmm bnin!”と言いながら片方の手の指先を全部くっつけてその手にキスするのが料理が素晴らしかったことを表すんです!

ジャマイカの「おいしい」は"Di fuud gud"

最後はジャマイカ!言語はパトワ語で、”Di fuud gud”が美味しいという意味です。ジャマイカと日本の食文化の違いをTadakuホストのRoyさんに聞いてみたところ、ジャマイカの料理はとってもスパイシーで風味が豊かなんだそう。ジャマイカはとっても自由かつのんびりした文化で、モットーは「問題ないさ」だそうです。いつかのんびりとジャマイカで美味しいご飯を食べて”Di fuud gud!”って言いたいですね〜♪

文/Tadaku

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外国人が教える家庭料理教室Tadaku(タダク)。日本に住む外国人の自宅でプチホームステイのように家庭料理が学べます。料理だけでなく、食を通じてその国の文化を体験したり、海外旅行前の下見を兼ねたプレ旅行、英語でのレッスンでは英語学習にも活用いただいています。
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