ビーフンはダイエットにも強い味方。おうちメニューのレパートリーに!

パスタのような華やかなイメージはないけれど、手軽で美味しいビーフンは女子に嬉しい魅力が詰まったヘルシーフード。中国南部の福建省で発祥したと言われているビーフンですが、日本では1960年に誕生したケンミン食品の「焼ビーフン」がお馴染みです。この「焼ビーフン」が、創業70周年を迎える今年4月、「最も長く販売されている焼ビーフン」としてギネス世界記録に認定されました。


ビーフンは米粉で作られ、小麦などを含まないグルテンフリーのため、健康や美容のためにグルテンフリーの食生活をしている女子にとっては嬉しい食材。さらに太りにくいうえ、どんな野菜とでも好マッチ。ビーフンの魅力を知って、日々のメニューに取り入れませんか?


手間要らず、味付け要らずで、簡単便利

「ケンミン焼ビーフン」は麺といってもパスタやうどんのようにお湯を沸かして茹でる必要はなく、フライパンに麺と具材を加えたら、水を足して蓋をして待つだけという驚きの手軽さ。麺には鶏だしの利いたしょうゆ味がついているので、調味料も不要。肉や野菜と一緒に蒸し焼きのようにして炒めるだけで、栄養バランスの取れた献立が出来上がります。

しかも具材は冷蔵庫にある残り物の野菜や肉でOKというのも嬉しいところ。熱風乾燥をいち早く取り入れたノンフライ麺だからヘルシーです。

暑い夏でも美味しくいただける

よく麺類を食べる台湾では、暑くなってくるとスープなしの炒めた麺が定番になるそうです。なかでも食べて汗をかくスパイシーなカレー味は鉄板で、屋台の人気メニューにもなるのだとか。

ケンミンの「お米100%ビーフン」を使えば、唐辛子やカレー粉を入れてお好みでスパイシーな味わいにすることも。さらに今年3月、「ケンミン焼ビーフン」から幻のカレー味が復活。ストックしておけば、いつでも手軽にカレー味ビーフンをいただくことができます。

玄米やソバ並みの低GI食品

食事の際に野菜から食べるベジファーストは、食後の血糖値の上昇を抑えて脂肪を吸収されにくくするので、ダイエットや老化防止効果のため、実践している女子も多いはず。

低GI食品を取ることも同様で、GI値が低いほど血糖値が上昇しにくい食品。ケンミン食品の「お米100%ビーフン」は、嬉しいことに玄米やソバに並ぶ低GI食品なのです。

スープやサラダなどバリエーションも豊富

ビーフンといえば焼ビーフンが定番ですが、海外ではスープの具材やビーフンサラダにして食べることも多いそう。スープなら満腹感を感じやすく、サラダならとってもヘルシー。野菜をたっぷり入れて、バランスの取れたメニューとしていただきたいですね。ケンミン食品では、つるっとした舌触りのスープ専用ビーフンも販売。これからの季節は、冷や汁のようにして食べるのも良さそう!

ケンミン食品
https://www.kenmin.co.jp


和多亜希/フリーライター
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和多亜希/フリーライター
神戸在住のフリーライター。出版社勤務の経験を生かし、衣・食・住はじめ、美容や旅など全方位的にアンテナを張り、関西の旬の情報をキャッチ。特にスイーツネタが得意。
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