26㎡の庭付き!仕事と趣味がはかどる理想の部屋で“おうち時間”が充実

インスタグラムで切り取られた写真は、どの家も、あり得ないくらい素敵だけど、そんな暮らし、現実に成立するの!? 
ということで、それを実践しているアラサー女子のリアルライフに密着。30㎡前後のワンルームや1DKでも、理想のおしゃれ部屋を叶える秘密、全部お見せします。


今回ご紹介するのは東京・学芸大学の26㎡の1Kに住む、「YES TOKYO」ヨガスタジオマネージャー池田夏子さんのお部屋。「旅行大好き、家は寝に帰るだけ」の生活から、暮らしを重視するようになり、庭の広い家を選んだという池田さんのリアルライフをのぞき見!

「ガーデン」を100%楽しむための部屋作り

扉を開けてまず目に飛び込んでくるのは、部屋よりもむしろその先の庭。8畳ほどの部屋と同じくらいの広さがあり、周囲からのプライバシーも確保されていて、第二のリビングと呼べるほど。夏は壁面すべて緑で覆われ、冬でも晴れた日はガーデンヨガを楽しむそう。

「庭が主役」のインテリアにするため、カーテンやベッドカバー、ラグは白系、家具は落ち着いた木目のものに揃え直したとのこと。

「最初は部屋の中もジャングルみたいにグリーンでいっぱいにしようかと思っていましたが、今のところ、まずはお庭を楽しんでいます」。

四季折々、異なる景色が魅力的

夏に撮影してほしかった!という庭は、高い塀いっぱいに緑を這わせるのだそう。冬はライトをたくさんつけて、窓越しのイルミネーションに。「キャンプグッズを持ち寄ってもらって、みんなでワイワイ食事を楽しみます」。

週替わりの花で自分をもてなす

海外で買った「SMILE」キーや、毎週買う花が玄関に。「花は学芸大学駅近くの『FAN』というお花屋さんで。いつも¥500と¥1,000の素敵なブーケがあるんです」。
「AVEDA」のチャクラミストやストーンも、帰宅後の気分を整えてくれるアイテム。

洗面台は「素敵なもの」を「最小限」に!

洗面台には海外で購入したおしゃれなハンドソープや歯ブラシのみ並べ、ほかの日用品は、洗濯機の上のバスケットにひとまとめに。「『ecostore』のものが、見た目も機能もお気に入り」

ヨガ動画の撮影スタジオにも早変わり

ヨガインストラクターとして、スタジオのマネージメント、講師のほか、ヨガ動画配信も行う池田さん。
1面だけグレージュの壁は元々の仕様で、ヨガ動画撮影時はこの壁を活用している。壁側の背の高い収納の中に、本や書類、サプリメントなどの実用品が。ゴルフやスノボも好きで、クローゼットはぎゅうぎゅう詰めだそう。

<池田さんのインテリアルール>

□ ガーデンが主役。部屋はグリーンに合う空間に

□ いつでもヨガができるよう家具は軽いもののみ

□ 家具はコスパで選び、グリーンにお金をかける!

そんな池田さんのおしゃれ暮らしのお助けSPOTはこちら!

『オザキフラワーパーク』

広大な店舗で、花や緑、ガーデニングにまつわるものなら何でも揃い、ジャングルを探索するようにグリーンを探せます。また知識豊富なスタッフが植物の相談にも乗ってくれるそう。

東京都練馬区石神井台4-6-32
https://ozaki-flowerpark.co.jp

『ソルソパーク』

商業施設などのグリーンプロデュースを手がける「SOLSO」が運営するショップ。各地から集めたアウトドア・インドアグリーンがマーケット感覚で購入できます。花が豊富に揃うゾーンも。

東京都港区南青山1-12-13
http://solsopark.com


季節の移ろいとともに、様変わりする美しい景色が眺められるお部屋。仕事や趣味がはかどるマイホームは、ひとり暮らしでも手に入ります! ぜひお部屋づくりの参考にしてくださいね。

撮影/寺島由里佳
編集協力/吉野ユリ子

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