あまーいイチゴの果実酒はいかが?


【Fromエディターズ】春一番の風が吹き、ようやく暖かくなってきましたね! ・・・それで浮かれていたせいか、最近クレジットカードの不正利用に遭いました。カード会社からすぐ連絡をもらったので、事なきを得ましたが、まさか自分が被害に遭うなんて思わず・・・。ここ最近で、一番ショックな事件で、凹みに凹みまくりました。皆さんも気をつけてくださいね!
ということで、いつまでも落ち込んでるわけにはいかないので、気分を変えようと、好物のイチゴで果実酒を作ることにしました。

作るのも飲むのも、いいストレス発散になるので、季節の果物が出始めたらスーパーで物色して、お気に入りの果実酒を作るのがマイブームです。

材料は、イチゴ2パック(今回はとちおとめを使用)、氷砂糖120g、ホワイトリカー900ml、レモン2個。これだけです。甘めが好きなので、氷砂糖は気持ち多めに入れています。普通に作るなら、100gくらいでOK。

①まず、保存用の瓶を熱湯で消毒します。瓶は2Lくらい入るものがベスト。(このとき、不正利用した犯人に悪いことが起きますように、と念じながら湯をグツグツと沸かします)

②その間にイチゴのヘタを取って、半分にカット。レモンは白い薄皮がなくなるまで皮をむいて、輪切りにします。(このとき、犯人への恨みをこめてカットしていきます)

③保存瓶に氷砂糖、イチゴ、レモンを交互に重ねて入れていきます。それが終わったら、上からホワイトリカーをまんべんなく入れて、冷蔵庫など涼しいところで保管。2カ月したら味がなじんで飲み頃です。(この2カ月間で犯人への恨みを昇華します)

これで仕込みは完了で、たまに瓶を揺らして、砂糖を溶かすとGOOD。2カ月寝かせたら、実を取りだして完成です。
本当は半年ほど寝かせたほうが美味しいのですが、待ちきれないので私はすぐ飲んでしまう派です(笑) 。炭酸水で割ったり、イチゴのモヒートにしてみたり、お湯割りで寝る前に飲んでみたり、いろいろな飲み方ができるので、どんな飲み方にしようかワクワクです。

一晩寝かせたものがこちら。うっすらとピンクオレンジに色づいてきて、それから少しずつルビー色に変化するのを眺めているだけで愛おしさ倍増です。
とっても簡単なので、ぜひお試しあれ。(GINGERweb編集部 KOMIYA)

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