【人気インスタグラマーおすすめ】 歯ごたえ抜群!とうもろこしごはん

こんにちは。ソトナカごはん担当のチナミです。暑くなるとついつい味の濃いものを食べてしまいがちですが、たまには胃腸を労ってからだにやさしく栄養価の高い食材を選びたいですよね。そこで今回は、食物繊維たっぷりで、細胞や身体の組織を活性酸素から守ってくれる「とうもろこしごはん」をご紹介します。

シャキシャキ感が美味しい、とうもろこしごはん

(材料)
米  2合
とうもろこし 1~2本
酒  大さじ2
塩  小さじ1/2
だし醤油 大さじ1、または昆布5㎝

(作り方)
1.米は洗ってザルに上げ、水気をきる。土鍋、または炊飯器に入れ、水加減したら30分程度おいておく。
2.とうもろこしの実を包丁でそぎ取る。
3.(1)に酒、塩、だし醤油または昆布を加えて軽く混ぜる。
4.(3)に、そぎとったとうもろこしと芯をのせて、いつも通りに炊く。

芯を入れて炊くと、旨み成分たっぷりの出汁が出て、美味しさもアップ!

炊きあがったら、ざっくりと混ぜましょう。鮮やかな黄色とほんのり甘い香りがたまりません! 食欲をそそりますね。

茄子の揚げびたしを付け合わせて、夏らしく。

味が染み込んだジューシーさがクセになる!

オーソドックスなお味に飽きたら、塩バター醬油風味はいかがですか? そぎ落としたとうもろこしに、塩少々、バター、醤油を入れてトースターで焼くだけ。これを白ご飯と混ぜていただきます。

香ばしい香り、バターのコク、とうもろこしの甘みが合わさり絶妙な美味しさです。

いんげん入りのとうもろこしごはん

ベースの作り方は、先ほどのとうもろこしごはんレシピと同様です。炊き上がり5分前に、適当な大きさに切ったいんげん豆を加えます。いんげん豆を加えることにより、コラーゲン生成を助ける美容作用や便秘解消が期待できます。ポットラックにも大活躍です!

いかがでしたか。今が旬のとうもろこしごはん、ぜひぜひお試しくださいね。


坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
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坂本ちなみ/料理研究家、フードライター
フードライター。旬野菜を使ったレシピ考案。野菜好きが高じて庭に畑を作る。野菜のお世話をしながら日々作っている料理をインスタグラムにて配信中。 著書「野菜のごちそう弁当」インスタグラムアカウント名@chinamisakamoto
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