驚愕の調査報告まとめ : アラサー女子発 日本各地のオフィス事件簿

こちらアラサー女子たちの悲喜こもごもを取り締まるGINGER警察署です。 
これまで当署に集まった証言や調書で判明したとおり、全国いたるところでアラサー女子を苦しめる愚劣な犯行が勃発しています。 今一度、その傾向や手口を確認し、再発防止に役立てていただきたく、事件をランキング形式で再録します。ご覧ください。

※この記事はGINGER読者サポーターアンケートを軸に構成。名前・年齢はプライバシー保護のため仮名で入れております。

衝撃の”不倫”被害の現実とは

アラサー女子にまつわる事件を追っていくと、必ずといっていいほど直面した”不倫問題”。そのなかでも驚愕のエピソードをご紹介していきましょう。

Licensed by Getty Images

第1位 周囲も巻き込んだ不倫被害

「同期の女の子が別の支店の支店長と不倫をしていました。とにかくそれが酷くて。支店長との間に妊娠が発覚し、中絶を強いられたり、その後もぞんざいな扱いを受けています・・・。事態が悪化するたびに彼女が会社を休み、私たちはそのフォローをするハメに。そんな支店長のことがまだ好きで、別れられない彼女。こんな状況に怒りを覚えるし、彼女も哀れ。とにかく、公私混同はやめて」
証言者:N元さん(31歳)

――お互いのことしか見えていない自己中心的なタイプの不倫カップルですね。社会で働く責任ある大人として、言語道断! 支店長にはいつか裁きが下されることを祈ります。

第2位 見ていてイタい・・・不倫現場

「既婚者で子持ちにも関わらず、結婚指輪をせずに独身と偽り、18歳ぐらいの女の子と付き合っている男性がいました。若い子の影響なのか、次第に髪型とか言葉使いが“若作り”になっていき、見ていてイタかった。こういう不快感を周りに与えるのって、ある種の犯罪ですよね」
証言者:O村さん(30歳)

――直接には被害に遭ってはいないものの、あまりにも不愉快な事案です。若い女性との交際で、あきらかに浮かれ過ぎ、己を見失っているのが見てとれますね。

第3位 驚愕の5股!? 究極の女狐あらわる

「結婚前から浮気を繰り返している友人のN美。やっと落ち着いて結婚したと思ったら、結婚式の1ヵ月後に再会すると、なんと5人もの男性と不倫中・・・(盛ってません、事実です)。それから3年後の現在、5人のうちのひとりとは変わらずW不倫中で、不倫相手は奥さんとも別れてN美と結婚する気満々らしいが、N美は離婚する気はまったくナシ。旦那さんとも仲良くやっています。旦那さーん! いい加減に気付いてー!!」
証言者:M寺さん(32歳)

――もし肉食女子の世界選手権があれば、ぶっちぎり1位獲得間違いなしの女性といえるのではないでしょうか。旦那様に一切バレないで関係を持ち続けられる手腕は、もはや見事としかいいようがありません。このまま完全犯罪となるのか、いつか修羅場を迎えるのか・・・。

さらに詳しく事件の詳細を知りたい方は、こちらの記事をチェック!

闇深い現代の病、職場の”人間関係”の実情とは

職場の悩みランキング上位に常にランクインする”人間関係”。働くうえで切り離すことが難しい悩みです。実際に現場(オフィス)で起きている被害状況をおさらいしましょう。

Licensed by Getty Images

第1位 仕事の尻拭いのために部下はいるんじゃない!

「普段から仕事ができない上司が旅行のために長期休暇をとる前日。どこからどうみても自分の仕事が終わっていないのに『それじゃあ後はよろしくね♡』と言って帰ろうとしました。仕事を押し付ける気満々の態度に腹が立ち、機械のように淡々と残している仕事を指摘してやりました。 上司はその後、ふてくされた顔をしながら仕事をしていたのを見て、ざまあみろ!と心の中で呟きました・・・(笑)」
証言者:N村さん(30歳)

――仕事ができない上司を持つと、部下は自然とできる人間になっていくのですね。告発者の勇気ある行動に拍手。

第2位 恋人も職も失ったドロ沼浮気

「社内恋愛をしている友人の話です。彼に突然別れを告げられ、泣く泣く彼女は別れたそう。のちにわかったことですが、実は社内にいる彼女の仲のよい女友達と二股をかけられていたんです!  大手企業だったので、その噂が広まり、結局居づらくなって辞めてしまいました。友人は何も悪くないのに、失恋した挙句に仕事まで失ってしまい不憫(ふびん)です・・・」
証言者:H水さん(27歳)

――浮気相手の女友達が、彼との関係を知らないはずがないので、これはまさしく確信犯ですね。そのご友人に早く幸せが訪れることを祈るばかりです。

第3位 頭を悩ます困った先輩をなんとかして!

「職場でいつもガムをくちゃくちゃ食べていてうるさいし、隣に座ると気分が悪くなるくらい香水のにおいがキツい女性の先輩がいます。できることなら指摘したいのですが、その人自体はとても優しい方で、周りの人に相談するのも気が引けて、毎日悩んでいます」
証言者:I藤さん(31歳)

――人柄がいいだけに、指摘しづらい気持ちはよくわかります。ですが、仕事するパブリックな場で周囲に迷惑をかける行いは、社会人として考えもの。勇気を出して上司に相談してみるのも、ひとつ手かもしれませんね・・・。

さらに詳しく事件の詳細を知りたい方は、こちらの記事をチェック!

アラサー女子のリアルな婚活&恋活事情とは

いつかあらわれる未来の伴侶を求めて、日夜活動に励むアラサー女子たちを踏みにじった、許し難い犯行を振り返ってみましょう。

Licensed by Getty Images

第1位 マッチングアプリに希望はないのか!?

「マッチングアプリで知り合った男性と初めて食事に行く約束をしました。当日、待ち合わせ場所に行くと人がたくさんいたため、電話でお互いの特徴を伝えて探し合いました。ですが、そこで写真とまったく別人の男性が自分と話していることに気付き、怖くなり慌てて退散!   細身の長身イケメンかと思っていたら、聞いていた身長より背が低く、髭はボーボーに生えっぱなしでドン引きしました。明らかに別人の写真を使うのはルール違反だと思います」
証言者:I田さん(33歳)

――マッチングアプリ界で、もっとも被害が多いと予測される犯行例です。直接相手の顔が見れない出会い方だからこそ、ありのままの自分で勝負すべきではないでしょうか。

第2位 年下男子の甘い罠にだまされる人続出

「会社の後輩の男子で、顔もイケメン、人あたりもいい彼は、実はお酒が入ると豹変! 飲み会で手当たり次第に女性に迫っています。その手口は甘え上手なのか、可愛さを武器に年上女性に手を出しているのです。ですが、女性なら誰でもいいのかと思いきや、ちゃっかりタイプがあるらしく、がっちりめな体型の女性には一切手を出しません。酔っぱらっているのも演技なのでは?と疑うほど。好みがはっきりしているのが、見ていて面白いぐらいです(笑)」
証言者:O見さん(32歳)

――自分の特性を生かした狡猾な犯行といえますね。年下男子のポジションでいられるうちはまだいいかもしれませんが、同じことをし続けていれば将来は単なるセクハラおやじ。身の振り方を考えてほしいものです。

第3位 合コンの場で起きた劣悪な犯行

「飲み会でお相手の男性陣のなかで一番ブサイクなのに、イケメン担当と同じ扱いを受けようとしている不届き者がいました! 挙句の果てには、二次会のカラオケで急に怒り出し、テーブルを蹴ってコップを何個も割るという暴挙に。酒乱でしょうか・・・。その後、女性陣全員でその男をブロックしました。もう二度と会いたくありません」
証言者:T本さん(30歳)

――この被疑者と同じときを過ごした女性陣に、同情の念を禁じえません。協調性が必要とされる合戦場(合コン)において、和を乱すばかりでなく、暴行行為にまでおよぶとは断じて許せない行為です。

さらに詳しく事件の詳細を知りたい方は、こちらの記事をチェック!

オフィスは”珍事件”の宝庫だった!

さまざまな人が行き交う職場は、予想外の事件が起きやすい場所ともいえます。思わず目を疑うほどの仰天事件を追っていきましょう。

Licensed by Getty Images

第1位 スピード離婚からのスピード復縁!

「仲良しの職場の先輩カップルが結婚し、なんと一カ月後にスピード離婚! しかしその後、妊娠が発覚し、ふたりは再婚しました。お互いにバツイチ同士の再スタートとなり、最初の結婚の時より今のほうが仲がよさそうです。”子はかすがい”とは、まさにこのことですね」
証言者:N澤さん(27歳)

――復縁&妊娠おめでとうございます。ですが、いつか子供が巣立って夫婦ふたりだけになったときに、熟年離婚なんてことにならないか心配が残ります・・・。

第2位 こんな職場は絶対に嫌! 病院は不倫の巣窟だった

「医療事務をしている妹の話です。院長が看護師全員に手を出していて、そのうちのひとりとイチャついていたところをほかの看護師に見つかり、発見した看護師が激怒! セロハンテープ台などを投げ合うケンカにまで発展したそうです。妹は無関係だったのですが、こんな職場は嫌だといって退職しました。その後も院長は看護師たちと不倫を続けているらしいです。そんな病院、恐ろしくて行きたくないですよね」
証言者:K谷さん(29歳)

――神聖な医療の現場で、メロドラマのような愛憎劇が繰り広げられているとは・・・。院長がどんだけ魅力的なのかは、ある意味とても気になるところです。

第3位 会社の不思議なルールに困惑がとまらない!

「会社で育てられていた観葉植物。ある日、その植物が枯れてしまい、誰が枯らしたのか社長に責任を問われ、社員全員で始末書を書きました。大事にしていたのはわかるけど、そこまでやる!?」
証言者:T口さん(26歳)

――植物を大切にすることは非常に素晴らしいこと。ですが、社員全員に始末書を書かせるほどの大問題にするとは、かなり変わった社長さんといえますね(笑)。

さらに詳しく事件の詳細を知りたい方は、こちらの記事をチェック!

以上が、GINGER警察署が追ってきたヤマ(事件)のまとめです。今後もGINGER警察署は世のアラサー女子たちを悪質な犯行から守るべく、オフィス調査に力を入れていく所存であります。

「気をつけて、職場とあなたの身の安全」

以上、GINGER警察署からの報告でした。

GINGERweb取材班
ナビゲーター
GINGERweb取材班
アラサー女子の心と脳を活性化させるニュースからインタビューまで、見逃せない話題のあれこれを丁寧にレポート。あなたの“やる気”をアップする刺激的なネタが勢ぞろい!
このナビゲーターの記事を見る