今こそじっくり計画を!“これから”のウエディングはどうする?

新型コロナウイルスの影響で、いろいろな事柄において“未来の計画”がストップしています。
ウエディングもそのひとつ。この期間、挙式・披露宴をキャンセルせざるを得なかったカップルもたくさんいることと思います。近い将来に予定を組みづらく、いったいいつセレモニーを計画すればいいのかと悩んでいるカップルも多いようです。
気落ちして時間が止まってしまったかのように何も手つかずの状況かもしれませんが、この時間を“これから”についてじっくりと計画を練る機会ととらえて、次へ進みましょう。

この記事では、リゾート婚を考えているカップルにおすすめの、沖縄ウエディングについてご紹介します。

沖縄リゾートウエディングの基礎知識

世界的にダメージを受けている現状で、しばらくは海外ウエディングは控えたいという声も聞こえてきます。そんな状況もあり、このタイミングで関心が高まっているのが沖縄ウエディング。

ゲスト全員に旅行も楽しんでもらいつつ、リゾートでの開放感を味わってもらい、ウエディングの想い出もシェアできるという、いくつものお楽しみを一度に実現できるのがその理由。

そこで、沖縄リゾートウエディングに際してよく挙げられる疑問点について、沖縄婚のAtoZをガイドしたブライダルブック『沖縄ウエディング 2020-2021』の編集部に伺いました。

Q1. ゲストの飛行機代やホテル代は、負担すべき?

A. 「旅費を負担してもらい、ご祝儀は辞退」が一般的
これは多くのカップルが悩むポイントなのですが、ゲストに飛行機代、ホテル代は負担していただき、ご祝儀を受け取らないというケースが多いようです。特に友人ゲストのなかには、早めに沖縄入りしたり、セレモニー出席後に滞在を延長して楽しみたい人もいますので、このスタイルが好都合ともいえます。

編集部がアンケート調査した結果でも、「全員分の旅費を全額負担する」というケースは少ないです。
「一部負担する」と回答したカップルも30%ぐらいいましたが、その内容は“親族や主賓のみ全額負担する”あるいは“旅費をゲストに負担してもらい、旅費の一部(1~3万円程度)をお車代としてお返しする”などのコメントが主でした(その場合は、基本的にはご祝儀はあり)。


Q2. ゲストの人数はどのくらい?

A. 「親族+友人で20名以内」が多数派。「両家の親のみ」というカップルも
招待するのは両家の親のみ、というカップルも少なくありません。その場合は、挙式は沖縄で行い、披露宴は地元でというケースが多いようです。  

遠方で式を挙げるということで、たとえ列席できない人がいたとしても、お互いに「仕方ないよね」と角が立たないというのも利点です。また、本当に参加してほしい人だけを招く、ということが叶うのも沖縄ウエディングの大きな魅力です。

Q3. 移動が大変なのでは?

A. 空港まで行けば、あとはシンプル。高齢者やお子様ゲストも安心です。
沖縄は、とにかくパスポート不要の南国リゾート。地元の空港にたどり着きさえすれば、あとは飛行機に乗るだげです。那覇空港から、各リゾートホテルなどへは車で簡単に移動できるため、荷物が重くても気になりません。
都内で地下鉄などの公共交通機関を乗り継ぐ面倒を考えると、むしろ高齢者やお子様連れのゲストもラクで、安心して列席していただけます。


Q4. 天気が悪かった場合はどうするの?

天気のリスクは確かにありますが、屋内会場が多く、観光に関しても屋内で楽しめるスポットが充実しています。
そして、実はさまざまな“雨の日対策”が用意されているのも沖縄ウエディングの強み。たとえば、ロケーションフォトのオプションに「雨天保障」を用意しているところもあり、挙式当日のビーチ撮影時に天候が崩れても、滞在中に改めて撮影が可能です。滞在中に限らず、1年間振替を可能に設定しているとろこもあり、沖縄を再訪して後撮りするカップルもいます。


いかがでしたか? 自分たちらしいアレンジが可能で、アットホームなセレモニーが叶う沖縄リゾートウエディング。“これから”のウエディングの候補地として、検討する価値あり!です。

沖縄ウエディングのすべてがわかるブライダルブック 『沖縄ウエディング 2020-2021』もぜひ参考に!

『沖縄ウエディング 2020-2021』
¥727(税別)
発行 : ビンゴ
発売 : 幻冬舎    

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