在宅ワークのエキスパートに学ぶ、3つの極意とは

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【Fromエディターズ】新型コロナウイルスによる緊急事態宣言により、テレワークで仕事に従事されている方も多いかと思います。編集部も先日からテレワークにシフトしましたが、編集部と違って自宅は仕事をする場所ではないため、なかなか作業が思うように進まないことも多々あります。(例えば夫も在宅ワークでお互いに思うように仕事ができなかったり、なんやかんや家事に時間を取られてしまったり・・・)

そんななか、身近に在宅ワークのエキスパートがいることを思い出したのです! そう、それが我が家の自宅警備員のぽんきち(写真奥)とふくまる(写真手前)。

彼らは日夜家の中を守り、朝目覚ましが鳴ったら真っ先にやってきて、飼い主が起きるまで顔を肉球で叩き、時にはポカポカの太陽を浴びながら昼寝をしたり、飼い主が仕事をさぼっていないか膝の上で寝ながら監視し、そして報酬のチャオちゅ~るで疲れを癒やす日々を送っています。

そんな猫たちの姿勢から、在宅ワークの極意を見出しました。

①規則正しく生活するべし

寝起きのふくまる。この日は熟睡しすぎて、寝ぼけて舌を出しっぱなしにしている様子。

通勤時間がない分、いつもより長めに眠れると思ったらいけません。猫たちはどんな日であろうとも毎朝同じ時間に起床し、食事を摂り、自宅警備に励み、軽い運動(室内を走り回るなど)をし、夜も遅くまで夜更かしせずに素早く就寝するというサイクルを繰り返しています。

通常の勤務体制に戻った時にスムーズに業務にあたれるよう、私達もこの姿勢を見習わなければいけませんね。

②ときには休息も必要

お気に入りのソファで思いっきり体を伸ばしてリラックスするぽんきち。体重5.7kg。

自宅で作業していると、ついつい休まずにノンストップで仕事をしてしまいますが、疲労は着実に溜まってしまいます。そんなときはPCを閉じて、軽い仮眠やストレッチなどの休憩を取りましょう。勤勉なのは日本人のいいところですが、メリハリも大切です。

③在宅ワークといえども、服装はきちんと

鮮やかなオレンジのネクタイでビシッと決める。

ビデオ会議がある日は髪型や服装を(見える範囲だけでも)きちんとしますが、そうでない日も気持ちをお仕事モードにシフトするために、パジャマや部屋着のままではなく、ワンマイルウェアや普段着に着替えましょう。自宅だとオンとオフの境目があいまいになるので、ファッションの力を借りて仕事の効率をアップしませんか?

以上、我が家の猫たちから学んだ在宅ワークの極意です。
大変な日々が続きますが、感染拡大を阻止して一刻も早く収束させるために、手洗い・うがい・不要不急の外出は控える・3密を避ける・・・など、自分たちで出来ることをしっかり実践して平穏な日々を取り戻しましょう!(GINGERweb編集部 KOMIYA)

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