日常にあふれる“サステナブル”なあれこれ

編集部のメンバーが気になるモノゴトを綴るエディターズ通信。あなたの気になるネタが見つかるかも!     

【Fromエディターズ】なんだかまるでひとつのトレンドかのように、「サステナブル」やら「SDGs」という言葉が氾濫していますね。私もまだまだ知識は乏しく、担当している香里奈連載「今、できること」を通じて日々勉強中なのですが、まずはみんなが環境のこと、未来のことを意識するようになるのが一番!と思っているので、ある種この傾向(ブーム?)のことはうれしく感じています。

普通に生活をしていても、日常のあちこちで「サステナブル」な取り組みに触れ合うことができるようになりました。今回はそのいくつかをご紹介します!

まずはこちら、竹ストローです。

休日にふらり立ち寄ったカフェで出合いました。スターバックスもそうですが、プラスティック製から紙ストローや竹ストローに変えている飲食店が続々増えていますね。最初は少しの違和感もあるかもしれませんが、慣れてしまえばなんてことない! 
今はまだこんな竹ストローを見ると「お!」と思って注目しちゃいますが(笑)、これが将来当たり前の風景になるといいな、と思います。

ネピア クラフコの920組ティッシュは、以前もGINGERwebでご紹介しました。私は自宅で愛用しています。見た目も可愛いので、部屋にすっとなじむところがお気に入り。

すでに何度かリピート中なのですが、クラフト紙のパッケージ袋は、使用後そのまま雑貨入れとして使ったりしています。

こちらは、A/Xさんの展示会にて。ケータリングスペースでドリンクをいただいたのですが、そのカップがクッキーででてきておりました。「エコプレッソ」です。

クッキーの甘さが中に入れたドリンクと溶け合って、美味♥ 時間が経つとクッキーが柔らかくなりカップが壊れてしまうと聞いて、ドキドキしながら一気にいただきました(笑)。

親指と人差し指で持ち手をつまむくらいのミニサイズ。ゴミを出さないサステナブルな意識に加え、このヴィジュアルの愛らしさもウケているのだそう。

最後は、2月に一般発売になった「TRANSPARENT SPEAKER(トランスペアレントスピーカー)」をご紹介します。北欧スウェーデンのデザインスタジオから生まれた、業界初のサステナブル・オーディオです。中のパーツが丸ごと見える、斬新なシースルー設計がとってもスタイリッシュ!

深みのある低音と、クリアな中・高音で音質も理想的。さらにすべての部品を個別に交換、更新、修理ができるそうなので、年月に応じてアップグレードし、長く楽しむことができます。


小さな気付きや、ひとりひとりの意識で変わる私たちの未来。難しく考えずに、地球に優しいことを、少しずつ、みんなで始めてみましょう!

・・・と真面目な一文で記事を締めるのも、たまにはいいね♪(GINGER編集部 HAYASHI)

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