婚活卒業宣言!今年こそ失恋なしで結婚につながる恋をする方法

2020年が始まって半月、お正月気分もすっかり抜けて通常モードに戻っているこの時期。
すでに忘れてはいませんか? 「今年は結婚する!」という年末年始に立てた今年の目標を。年内の婚約、結婚を目指すのであれば、もう失恋している時間はありません。今すぐ、これからお伝えする3つの重要ポイントをおさらいして、即婚活モードに切り替えていきましょう!

では早速、年内の結婚に向けて、外すことのできない大事なポイントを押さえていきましょう。

「共通点の多い彼=結婚相手」それってホント?

性格の合う相手ばかりを探し求めていませんか?
価値観が同じ相手であれば、ふたりの関係性は上手く進んでいくもの、なんて思っていませんか?

実はそれは、ただの「思い込み」。恋愛関係であればカップルとして成立しなくもありませんが、結婚の相手としてのパートナー探しとなると事情はかわってくるのです。

結婚相手としてのパートナー探しのポイント!・・・それは、自分とは異なる彼の価値観をどこまで理解し尊重できるのかという点にあります。実際ふたりの共通点などわずかしかないもの。出会った頃に何もかもが一緒のように感じるのはただの錯覚・・・。その証拠に、出会って数ヵ月後、彼の言動が理解できず、悩まされたことがある人も少なくないのではないでしょうか。

結婚を望むのであれば、どんな個性も尊重し、彼の権限を奪わないように心がけていきましょう。尊重する力をつけることが、結婚への近道。

どうしても我慢できないことや理解できないことがある場合は、考え込まずに話し合いをしてくださいね。それでも改善されない場合は、結婚相手としては不合格ということ。速やかに次の出会いに切り替えて。年内結婚を叶えていきましょう。

理想の男性と結ばれることを諦める!

理想の男性と結ばれることをゴールに、パートナーシップを築こうとしていませんか?
「理想の相手」のイメージを固定してはいけません。固定したことによって、あなたの側に自然と我慢が生じてくるのです。相手を失わないように、彼に合うような女性であるように自分を調整し続けなければならなくなるのです。一生彼に合わせる人生なんて、幸せといえるでしょうか…?

大切なことは、自分の人生をベースに相手を選ぶこと。固定するのはあなたが「理想とする人生」であって、「理想の彼」ではありません。「あなたの人生に登場する相手として、どんな人がふさわしいのか」を基準に相手を選んでいきましょう。

自分らしい人生を叶えるために判断しはじめると、それをサポートしてくれるような相手に魅力を感じはじめます。結婚相手には、ドキドキしてしまうような刺激のある男性よりも、心地のよい安心できる男性がオススメ。日常生活を共にしていく相手であることを念頭に、相手選びを見直していきましょう。

恋を破局に追い込む「思い込み」を書き換える!

どんなに「結婚したい!彼氏が欲しい!」と思っていても、フトよぎることがありませんか?

「どうせ、私なんか・・・誰にも相手にされない・・・」と。これが、あなたを最も結婚から遠ざけている原因のひとつ。刷り込まれているこの「思い込み」が、破局を引き寄せ続けているのです。

今すぐに、この思い込みを書き換えていく必要があります。
方法は簡単。根拠なんていらないので、「私は大切にされる存在である」と当たり前のように信じること。

信じられないのであれば、ご両親や身近な友人に聞いてみてみるのもひとつの方法。100%に近い確率で「大切だ」ということを教えてくれるはず。ここで問題になっているのは、あなた自身がそれを信じられているかどうかです。

あなたの思い込みが恋の行方を大きく変えます。思い込みは少しずつ書き換わっていくものなので、今すぐチャレンジを。3ヵ月もすれば、ほぼ書き換わっています。不思議かもしれませんが、その頃にはあなたを大切にしてくれる男性が見つかっているはず。だまされたと思って、ぜひ試してみてくださいね。

文/小松恭子

小松恭子/パートナーシップカウンセラー
ナビゲーター
小松恭子/パートナーシップカウンセラー
パートナーシップカウンセラー。全ての女性が愛と幸せの発信源となることを願い、愛し愛されるパートナーシップの仕組を学べる講座を横浜、東京で開催中。
このナビゲーターの記事を見る