【男性の傾向別】イライラする彼を運命の人に変えてしまう方法とは?

女性にとってパートナーとは優しく頼もしい存在であってほしいもの。しかし、彼らも同じひとりの成長過程にある人間です。長く付き合っていくなかで、理解できない言動が 一時的にあっても不思議ではありません。それでも、そんな一瞬すら許せなかったり、過剰に気になってしまったりするのが恋愛です。

今回は、女性が気になりやすい男性の3つの傾向に合わせて、それぞれの対応策をご紹介します。理解できないから縁を切る、という安易な付き合いから抜け出してみませんか?

【パターン①】 話を聴かない!自分中心男


もし今、彼が自分勝手で人の意見は聞き入れない状態だと感じるなら、それは自分に集中したい時期だからかもしれません。仕事に集中し、評価されることが優先になっていたりする場合はなおさらですが、女性のことを考える余裕がないのです。

このような男性と付き合っている時、「仕事と私どっちが大切なの?!」といったお決まりのセリフを言ってしまう女性は少なくないかもしれません。でも、正直この時期の彼にとっては仕事が大事、恋愛は二の次なのです。

そんな彼らの気を引こうと思えば思うほど、彼らはストレスを感じて離れていきます。そして、そんな男性の態度が女性にとってもストレスの原因に。

この状況を抜け出したいなら、いったん彼をそっとしておくことが大切です。どんな状況であっても、 相手からのリクエストがあるまでは手出ししないこと。この傾向にある男性は、何でもひとりでできると自負しているため、手を出してしまうことでプライドを傷つけてしまい、逆効果になってしまいます。

彼らにとって必要なのはそっと見守ってくれる女性です。彼ひとりだから結果をだせるのではなく、見守ってくれる人がいるから頑張れたことにいずれ気が付く時がきます。「今はその過程の中にいるだけ」と捉えて向き合えば、ストレスは軽減されていきますよ。


【パターン②】 ネガティブ思考でときめかない男性


安全志向で常にリスクを先に考えるタイプの男性は、女性からは会話に面白みがないと思われたり、ネガティブ思考と捉えられたりしまう傾向にあります。「楽しくない」「ときめかない」これが女性にとってはストレスになるわけです。

実はこの傾向にある男性は「大切なものを守りたい」という優しさが備わった男性であることを知っていますか。優しさを、「リスク管理」といった少しカタい方法で表現しているだけなのです。その優しさに気づいていると示すことが、このタイプの男性と上手に付き合っていくための最初のステップになります。

その上で、あなたが望むお願いをしていけば、快くその望みに応えてくれると思います。イメージとしては、「私が欲しいのはそれではない!こっちなの!」から「いつも気遣ってくれてありがとう。こっちもいいな」といった感じです。

表面的なネガティブさに惑わされないでください。彼こそがあなたを見守り、安心させてくれる存在かもしれませんよ。


【パターン③】  優柔不断で人任せにする男性


彼と出会った時のことを思い出してください。きっと、話を聞いてくれて、自分に合わせてくれることに心地よさを感じていたと思うのです。付き合ったのは、そんな彼の優しさに惹かれたからではありませんでしたか?

しかし、そんな優しさだけで満足し続けられないのが女性です。やがて、以前は優しさと受け取れていたことが、イライラの原因に変わり、ストレスになってしまうのです。

一見、自分の意見がないように見えるタイプですが、自分の意志がないわけではないことをわかってあげてください。自分を否定的に捉えてしまう傾向にあるため、自分の意見なんて認められるはずはない、発言して否定されるくらいなら黙っておいたほうがいいと考えてしまうだけなのです。

そんな彼らへの対処方は、「あなたの意見を知りたい」ということを積極的に伝えていくこと。そして、どんな意見であっても否定せず、彼の意見として尊重していくこと。お互いの意見が違っても責められないと繰り返し伝えていくことで、自分の気持ちを発言できるようになり決断してくれるようにもなっていきます。

もともと温厚な優しい性格の持ち主です。そんな彼だからこそ、安心して提案ができるはず。彼のポテンシャルを引き出す担当として、気長に付き合ってみてはいかがでしょうか。

文/小松恭子

小松恭子/パートナーシップカウンセラー
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小松恭子/パートナーシップカウンセラー
パートナーシップカウンセラー。全ての女性が愛と幸せの発信源となることを願い、愛し愛されるパートナーシップの仕組を学べる講座を横浜、東京で開催中。
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