この3つで男女モテ♡会話上手になれる間の取り方【デート・女子会編】

質問する“間”、話にひと息置く“間”、話を切り上げる“間”…、会話のなかにはさまざまな間が存在します。 これらを適切に扱って“間のいい人”になれたなら、今よりもっと人間関係がスムーズになるはず!

そこでGINGERは、心理カウンセラーの塚越友子先生にインタビュー。ちょっとした意識で間のいい人に近づけるテクを教えていただきました。 

① いい女に思われたいなら〝2秒"の間を意識

2秒の間を取れば、落ち着いたイイ女に思ってもらえるのはもちろん、彼からの期待や注目を集めることも可能に
彼自身にも「彼女の話に注目している俺って、彼女のことが好きなのかも」と錯覚を起こさせることも♥

② 相づちフレーズは5つのバリエを持つ

相づちを打つことはいいことですが、同じフレーズの多用は「聞いていない」「興味がない」という印象を与えかねません。
5つほどのフレーズをミックスして使えば、相手は気持ちよく話せ、会話も盛り上がります

③ どんなときも相手の話は最後まで聞く

シチュエーションがどうであれ、相手の話を最後まで聞いてこそ、質問をしたり、話を切り上げる適切な間が見えてきます
内心では「話が長い」「つまらない」と思っていても、相手の目を見ながら最後まで聞いて。

簡単にできるのに効果大なテクニックは、取り入れなきゃもったいない♥
今日からさっそく意識してみて!

イラスト/小松容子
取材/濱田恵理

GINGER編集部カルチャー班
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