おうちで簡単!爽やか「レモンクリームソーダ」でストレス解消

喫茶店などで定番のクリームソーダ。シンプルな材料なので、おうちでも簡単に作れます。アイスクリームディッシャーのない方は、好きな量をスプーンですくってのせてください。スプーンを2本使って形を整えてもOKです。ミントを入れたり、ほかの柑橘で果実を入れてもおいしいです。さわやかな香りを楽しみつつ、おうちで喫茶店気分を味わってくださいね。

薬膳的セルフケア食材

★レモン

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レモンなどの柑橘類は、薬膳では「理気(りき)」の食材といって、エネルギーの巡りを助けて、イライラの解消や気持ちをリフレッシュさせます。みかんやオレンジ、グレープフルーツなどもおすすめです。

アロマの香りなどで、ほっと気持ちがほぐれた経験のある方もいるかと思いますが、柑橘のように香りの強い食材にも同じようなリラックスの効果があります。他にもハーブ類や、大葉などの薬味も、気分転換・食欲の増進におすすめです。

レモンクリームソーダ

■材料(1杯分)
レモン(くし形切り) 1/4個
はちみつ 10~15g
炭酸水 100~150ml
バニラアイス、氷 適量

■作り方
1.コップにレモンを絞り、そのまま皮を入れる。はちみつを加えてよく混ぜる。氷をコップの上部まで入れる。

2.ソーダを氷の少し下まで注ぎ、1~2回くるくると回し混ぜる。氷の上にアイスクリームをのせる。(このときディッシャーを使う場合は、水につけて使うとアイスが離れやすい)

★ポイント

・皮を入れる場合は国産レモンがおすすめです

・レモンがない場合、レモン汁小さじ2でも作れます

・氷は上部までたっぷりと。アイスは炭酸に触れると泡立ちやすいので、氷の上にのせましょう


齋藤菜々子/料理家・国際中医薬膳師
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齋藤菜々子/料理家・国際中医薬膳師
料理家・国際中医薬膳師。IT企業で営業を経験後、料理家のアシスタントを務め独立。日本中医学院にて中医学を学び国際中医薬膳師を取得。「今日からできるおうち薬膳」をモットーに、身近な食材のみを使ったつくりやすいレシピにこだわり、家庭で毎日実践できる薬膳を提案している。東京・自由が丘にて料理教室を主宰。
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