あっという間に完成! 美容にも効く豆腐レシピ3選

GINGER12月号では、Twitterで噂の「今日の140字ごはん」管理人である寿木(すずき)けいさんが提案する、140文字の豆腐レシピを掲載中。そのなかから、特に簡単なレシピ3つをご紹介。普段から自炊をしている人はもちろん、忙しくてなかなかできない人にもおすすめです。さっそくチェックしてみましょう!

かけるだけ!「シンプル冷や奴」

火を使わず、豆腐そのままの味をいかした簡単レシピ。オリーブオイルの香りと粗塩の食感を楽しめる、さっぱりとした味わいです。

【作り方】
絹豆腐をキッチンペーパーで包んで皿やバットの上に10分ほど置き、水けをきる。器に盛り、オリーブオイルをかけ塩をぱらり。最後に胡椒をひくだけ。水切りは簡単でよし。

【アドバイス】
ちょっと贅沢して、オリーブオイルも塩もいいものを使うこと。

のせるだけ!「乙なさんま缶豆腐」

さんま缶に豆腐をのせるだけという、驚くほど簡単で想像以上に美味しい一品。包丁いらずなところもうれしいポイントです。

【作り方】
絹豆腐は軽く水切りをする。さんまの味噌煮缶に絹豆腐をのせ、すだちをキュッと搾る。さんまの身をほろほろと崩して、豆腐を絡めて食べるのがおいしい。焼酎や日本酒にもよく合う。寒い日はガスコンロの魚焼きグリルや、トースターで温めて味の変化を楽しんでも。

【アドバイス】
缶詰の種類はさんまのほかに、さばの味噌煮缶やいわしの蒲焼など、背が青い魚ならなんでもおすすめ。

炒めるだけ!「焼きハム、焼き豆腐」

ハムの旨みと油を纏った豆腐は絶品。ご飯やお酒がすすみます。

【作り方】
絹豆腐は水気をよく切っておく。フライパンにサラダオイルを熱し、ハムを焼く。少し焼き色がついたら、豆腐を手でちぎって加え中火に。しばらくほったらかし。いい焼き色がついたら、裏返してさらに焼く。鶏ガラスープの素を少量ふり、フライパンを大きくゆすってなじませ、皿に盛り、小口切りにしたあさつきを散らす。

【アドバイス】
豆腐は動かすほど余計な水がでるので、つい箸で混ぜて炒めてしまいたくなるけれど、我慢すること。

体内で女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンを含み、美容にもいい豆腐は、女性にとって日ごろから摂取したい食材。ごはんのおともとしてだけでなく、お酒のおつまみにもぴったりの豆腐レシピを、ぜひあなたのレパートリーに加えてください!

寿木(すずき)けい
フォロワー数10万人を超える人気アカウント「今日の140字ごはん」管理人であり、編集者。日々の食事のレシピと写真を140文字でツイート。著書に『わたしのごちそう 365 レシピとよぶほどのものでもない』(セブン&アイ出版)などがある。
Twitter: @140words_recipe

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