その足指の皮のめくれって「水虫」かも? ツルツル☆ピカピカのキレイな素足キープ術

こんにちは!ロート製薬のPR・戸部です。いよいよ、暑くなってくると同時にジメジメする季節になってきました。素足でオープントゥのパンプスやサンダルを履く機会も増え、念入りに足のお手入れしなくてはならない季節でもありますよね。改めて自分の素足を見てみると、あれ…足指の皮がめくれてる? 保湿クリームを幾ら塗ってもかかとのガサガサが治らない? そんなことはありませんか?

今日は、働く女性に意外と多い、“水虫”のお話です。

女性の約3人に1人が”水虫”の悩み?!

“水虫”って、昔は不潔にしていた(であろう)おじさんがかかる病気というイメージがありましたが、それは過去のイメージ。実は近年、若い女性の水虫が増えており、なんと、女性の約3人に1人(!)が水虫かな?と悩んだことがあるそう。とは言え、「私、水虫かも?」と誰かに打ち明けられる人は、なかなかいないかと思います。
 でも、“水虫”は治せる病気。今は、女性に向けられた水虫薬もあるので、もし悩んでいる方がいたら、一人で悩まずに、前向きに治療を始めてみてくださいね。

こんな人は要注意! “水虫”になり易い人は?

“水虫”とは、「白癬菌(はくせんきん)」というカビの一種が、皮ふのいちばん外側の角質層に感染して起こる病気。食品にカビが生えるのと同じように、皮ふに白癬菌が生えてしまった状態です。 白癬菌が感染し易いのは、”水虫”の人が素足で歩く場所です。ジム、プール、飲食店の座敷などはもちろん、家庭内でも感染の危険性が。つまり、”水虫”は生活環境のいたるところからうつってしまう病気です。
 そして、“水虫”になり易い人とは、【朝から晩まで、靴を脱がない生活の人】です! これ、働く女子は、ほぼ全員ではないでしょうか…?  白癬菌がついた状態で長時間靴を履くことは、菌にとっては増殖のチャンスですし、靴に菌が住み着いてしまえば、治療を長引かせる原因にもなります。
 昔に比べて、長時間、パンプスやブーツなどのむれやすい靴を履いたり、通気性の悪いストッキングを履く女性が増えている…これこそ、“水虫”に悩む女性が増えている要因と言えそうですね。

女性の視点で開発された水虫薬

若い女性の水虫が増えているという実状を受け、女性の水虫薬購入実態を調査すると、殆どの方がとても恥ずかしい思いをして薬を購入されていることがわかりました。中には恥ずかしさのあまり、薬の購入時期が遅れてしまい、症状が悪化したという方も… そんな女性たちに少しでも早く水虫治療を始めていただきたくて、水虫薬「メンソレータム エクシブ」は誕生しました。
“水虫”が治ってキレイな足になることはもちろん、“水虫に対する悩み”が少しでも軽くなるように、と、女性が手に取りやすいデザイン、シンプルな容器、使いやすさにこだわった仕様、清潔感があって気持ちのいい香りなど、開発者のこだわりがつまっています。「メンソレータム エクシブ」で前向きに“水虫”を治療していただき、ツルツルピカピカの素足を思いっきり楽しんでもらえることが、開発者の願いです。 因みに、水虫症状に男女差はありません。だから、男性にもオススメです。

”水虫”にならないためのポイント!

最後に、誰しもかかりかねない“水虫”にならないためのポイントをお伝えします。 

 1、身近に”水虫”の人が居る場合は、きちんと治療をしてもらい、床やバスマットをこまめに掃除・洗濯する。 

2、不特定多数の人が靴を脱ぐ環境に行った際は、帰宅後、すぐに足を洗ったりお風呂に入ったりする(タオルで拭くだけでも大きな違いが出ます)。 

 3、蒸れやすい環境を減らすため、可能ならオフィスなどではサンダルに履き替えるなどの工夫をする。
靴の中の白癬菌は、しばらく生存し続けるので、毎日同じ靴は履かず、きちんと乾燥させることも重要! ツルツル☆ピカピカのキレイな素足で、思いっきり夏を楽しみましょう!!

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