あなたは大丈夫!? 無意識にお金が消える6つの病気 【診断チェックで解決2】

お金を貯めたい気持ちは本物。だからこそムダ使いを減らし、節約するよう心掛けている。それなのに、なぜ……? 思うように貯まらないことにストレスをため、そんな自分に必要以上の“ご褒美”や、お金を使う言い訳を与えてたりしていませんか? 
まずは自分の“マネー病”を認識し、頑張っている自分の陰に潜む、お金を貯められない原因を解決しましょう。 当てはまる項目の対策でチェックを!

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☑ 1. 安いからいいか病

“安い”に騙されがち

必要でないものも安ければ買うに値すると思っている。必要以上の量を買って、結局使えないまま捨てることになったり。お金もムダに。
対策はこちらでチェック!

☑ 2. “もしも”買い病

過度の心配性

今必要なものをさしおいてまで、“もしも”に備えた買い物をしている。実用性より安心感を重視しすぎて、余計なものを買い込む結果に。
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☑ 3. ポイント集め病

“お得感”を勘違い

ポイントをためることを“マネー管理している”と錯覚。特に景品に実用性がなくても、“得した”と勘違いしていることが多い。
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☑ 4. ネット買い病

ネットの利便性にハマる

“配達無料”“キャンペーン”などネット限定のサービスに過剰に反応。ワンクリックで購入できるスムーズさも、つい買いすぎる要因に。
対策はこちらでチェック!

☑ 5. 勧められたまま病

面倒なことに蓋(ふた)!

保険に入りっぱなし&銀行口座を開きっぱなし。生活スタイルに合わせてアップデートすべきこともおっくうがって放置している状態。
対策はこちらでチェック!

☑ 6. 見栄はり病 

現実逃避した甘え

節約生活からくるストレスを発散するために、身分不相応な出費をしてしまいがち。“頑張っているご褒美”に限度あり!
対策はこちらでチェック!

【対策一覧】脱・貯まらない女になる6つの処方箋

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【対策】1. 安いからいいか病

安さではなく、必要か
どうかを購入基準に

安いことは買っていい理由にはなりません。何かを買うとき、それが自分に必要かどうかを自分に問いかけるクセをつけ、ムダを防ぎましょう。

【対策】2. “もしも”買い病

今必要でない“予備”に
お金をかけすぎない

節約中は「必要になるかもしれない」ものにかける予算は最小限に。買って解決するより買わずして代替する方法を探すことも大切。

【対策】3. ポイント集め病

ポイント集めを
買い物の目的にしない

お金を使いすぎる人にとって、「ポイント」が新たな“買う理由”になることも多いよう。買いグセが直るまでポイントカードは持たなくてもいいでしょう。

【対策】4. ネット買い病

“冷やかし”はNG
“無意識”の買い物は避けて

サービスや限定ものにまどわされずに、買い物の内容にフォーカスを。“ついチェック”する習慣はやめ、買うものがあるときだけ閲覧するようにしましょう。

【対策】5. 勧められたまま病

ほったらかしはムダのもと
定期的にチェックして

当たり前のようにお金を払っているものにこそ、ムダが生まれがちです。保険料や携帯のプランなどの固定費は時々チェック。プロに相談するのも手です。

【対策】6. 見栄はり病 

お金を使うなら
自分に価値ある出費に

日頃の頑張りを忘れてムダ使いするような出費は本末転倒。お金を使うなら、他人との比較はしないこと。自分にとって意味のある出費なら“投資”になります。

出典/『転ばぬ先のお金ガイド』(幻冬舎)


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