【STOP恋の勘違い】仕事で忙しい時こそ、声が聞きたいと思われる女にならなきゃダメなのです

「カレは本当に私のことが好きなのかな?」一度くらいはそんなことを想ったことがあるかもしれません。だからって、大人の恋ならもちろん、その不安を埋めるために相手に詰め寄るなんてのは不幸の元。じゃあ、どうしたらいい? セレブな既婚オネエが「恋の勘違い」から抜け出す秘策を伝授します! (文章は『貴女、またしくじるつもり? いつまでたっても「成就しない」女子たちへ』より抜粋して転載)

こなきジジイの如く重い恋は、相手も自分も潰される

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 まず「好きだから」って自分の気持ちを相手に押しつけるのは、たとえ相手が自分を好きでも「重荷」にしかならないということを理解して。
 重い恋愛をしてるとね、疲れるのは彼だけじゃなく自分も疲れるわよね。それに、「電話したい。会いたい。メールして」っていうのはこんな心境じゃないかしら。

 スグに不安になっちゃうの。
 ひと言でいいの、声を聞かせて! お願いっ!
 忙しいって言われて、全然会ってないわ……仕事とアタシどっちが大切なのよ?
 メールくらい、その気になりゃ3秒でできるでしょ!

 でも、これって全て自分の寂しさや欲求をぶつけているだけ。お互い好き合っているのに、こんなふうにウザガール化しちゃうと相手の気持ちも離れていくわ。
 本来は、「仕事で忙しいからお前とは会えない」と言われる女じゃなくて、仕事で忙しい時こそ、声が聞きたいと思われる女にならなきゃダメなのよ。
 女は彼氏優先で全然いいかもしれないけど、彼女優先な男って、男の友達から見たらみっともないと思われてしまうの。それに、彼女優先っていう男に対して、男友達は必ず「大変だね」「可哀想だね」って思うものよ。
 男同士で遊ぶ時、〝彼女〟(女)が何かにつけて出てくると「うわ、めんどくせー女と付き合ってる」って思われ、「別れた方がいいんじゃない?」となりかねないの。テポドン女(打ち上がったらわき目もふらず一直線なひと)は要注意ね。

 ①相手の生活もキチンと考える
 ②自分ばかり満たされようとするべからず
 ③自分を忙しくする

 暴走した前科のある重い女を卒業したければ、この3つのポイントを守るべし!

白鳥JAY子
ナビゲーター
白鳥JAY子
数百人の男とデートをしたのち、マルチミリオネアの子孫のカナダ人と出会い、2005年カナダ法律にて同性愛結婚。現在、旦那とワンちゃんとバンクーバーのコンドミニアムに暮らす“勝ち組のオネエ"ブロガー。著書に、『男のトリセツ』(河出書房新社)がある。
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