パーティーにおすすめ!リーズナブルに作るおしゃれなチーズプレートレッスン!

おもてなしの季節の到来です。お酒もサーブするおもてなしに欠かせないのがチーズプレート。高級なチーズばかり買わなくても、ちょっとしたコツで豪華に見せられます!ぜひマスターしてみましょう! 

ステップ1:チーズとチーズボード 

普通のスーパーで手に入るチーズで大丈夫。なるべくタイプの違うチーズを3種類くらい選びましょう。誰もが大好きなカマンベールやブリーに、濃厚でコクのあるハードタイプのパルミジャーノ・レッジャーノ。あとは好みでもう1種類。写真はストリングチーズです。
チーズボードや大皿の素敵なものがなければ、トレーやまな板の上に好みのペーパーをのせ、さらにその上からクッキングシートを重ねれば、立派なチーズボートの出来上がり。チーズをランダムに並べてみましょう。

ステップ2:フルーツ・クラッカー

次に、果物とクラッカー並べます。洋ナシやイチジクがあればオシャレですが、もう少し安価な日本の梨、柿、キウイもしくはドライフルーツでも大丈夫です。
チーズとの味のマッチングも大事ですが、果物は基本的に口直しになるので、ビジュアル的にキレイなものにこだわって選ぶというのもありです。
ドライフルーツは、アプリコット、デーツ、イチジクなどがオススメですが、なければプルーン、クランベリー、レーズンなどでも。クラッカーはなるべくシンプルなものが無難です。フランスパンのスライスでもOK。

ステップ3:その他のおつまみ

今度はチーズボードの隙間を埋めていきます。ナッツやジャム、蜂蜜、オリーブ、ピクルス、生ハムなどをお弁当を詰めるように、空いたスペースに配置し たり、上から散りばめたりします。
また、小鉢などを使うと、高さにメリハリが出るのでおすすめです。ルールは無いので、楽しんでアレンジしましょう。

ステップ4:ハーブや葉物

最後の決め手は、ハーブや葉物。食べ物の下や上、隙間に刺したり置いたりして、アレンジを完成させます。わざわざ買ってこなくても、野菜の葉っぱや雑草、街路樹の葉など、散歩をしながら探してみるとよいでしょう。花を生ける感覚で全体のバランスを見ながら、楽しんでアレンジしてみてください。

写真・文/ブライデン陽子


ブライデン陽子/料理研究家
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ブライデン陽子/料理研究家
料理研究家。1991年に渡米。インテリアデザイナーとして数々のスペースを手がけた後、Yoko Design Kitchen を立ち上げる。ハーバード大学でリサーチアシスタントを務める他、 料理教室、レシピ開発など幅広い分野で活動。世界中を旅して得たルールに拘束されない自由な発想とスタイリッシュな料理が人気。
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