アラサー女性の結婚観とは? みんなの本音を徹底リサーチ!

恋愛だけでなく、結婚にまつわる悩みが深刻化するアラサー世代。将来への漠然とした不安を抱えている人も多いようです。そこでGINGER11月号ではその本音を探るべく、読者サポーター9000人に「恋愛観・結婚観」にまつわるアンケートを実施。ここではその結果のなかから、未婚の方の意見を抜粋してご紹介。アンケート結果を参考に、自分の結婚観を見つめ直すきっかけにしてみては?

結婚に対する今の気持ちは?

彼氏がいる・いないにかかわらず、結婚への気持ちを聞いたところ、「いつかはしたい」という人も含めて75%の人が結婚に対して前向き。
結婚したい理由としては、大きく分けて「子供を産みたい」「パートナーがいた方が精神的に安定できそう」「経済的に豊かになりたい」という3つ。逆に、結婚したくない理由は「やりたいことがありすぎる」「結婚のよさがわからない」「事実婚状態だけど、このままでいい」など、さまざまな意見がありました。
結婚したいかどうか、どちらともいえないという、結婚自体に迷いを感じている人も少なからずいるようです。そんな人はまず、自分が今後どんな人生を送りたいか、を考えてみるといいかもしれません。

ところで…今、彼氏はいる?

GINGER読者、彼氏がいる人といない人は約半々。そして、彼氏がいる人に今の彼氏と結婚したいかを聞いてみると、約60%の人が今の彼氏と結婚したいとの答える一方で、今の彼氏とは結婚しないときっぱり答えた人が12%も。(残りは悩み中、わからないなど曖昧な回答)。
ちなみに、婚活をしている人は全体の40%(彼氏がいる人も集計に含む)。月1回合コンを開いている人から、結婚相談所に登録している人まで、活動範囲はいろいろでした。彼氏がいながらも、さらに次の人を探している人もいるようです。

やはりこの結果からも、結婚に対する悩み、この人で本当にいいのか…という不安が見え隠れしています。

結婚相手に求める最低ラインの年収は?

自分の年収のちょっと上を希望する人がほとんど。尊敬したいという理由で、男性には自分よりも年収が上であってほしいという願望があるようです。
ただ、自身で700万円以上稼いでいる読者は、相手の収入にこだわらないという人と、自分の年収を最低ラインとし、さらに上を望む派の二極化。また、収入は少なくてもいいから楽しく過ごしていける人と一緒になりたいという意見や、相手の年齢によって最低ラインは変わるという、もっともな意見も。
結婚において、大切なお金問題。あなたはどんな意見をお持ちですか?

結婚後も仕事は続けたい?

たとえ相手の収入だけで暮らせる生活になったとしても、仕事を続けたい人が80%も! 女性も仕事で輝ける時代。GINGER読者には、仕事にやりがいや責任感を持って取り組んでいる人が多いようです。なかには、今の彼と結婚するとなると仕事を辞めなければならず、辞めたくないために結婚を足踏みしている人や、仕事に一生懸命な自分を認めてくれる人と一緒になりたいという声も。

結婚するのもしないのも、自分の人生。いろいろな人の意見、考え方を聞いてみると、共感したり、共感できず自分の意見が出てきたりしますよね。心のなかにある本当の気持ちを大切に、そしてハッピーに過ごすために、自分が目指すべきライフスタイルをしっかり考えてみてください!

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